11月22日(土)と23日(日)とかちプラザで、新学術領域研究「プラズマ医療科学の創成」の研究会が開催されました。


 名古屋大学、九州大学、産業技術総合研究所、帯広畜産大学(原虫病研究センター)の共催で、 新学術領域研究「プラズマ医療科学の創成」の研究会がとかちプラザで開催されました。 文部科学省が統括するこの領域研究は、 名古屋大学(プラズマ医療科学国際イノベーションセンター)・堀 勝 教授を領域代表として、 工学、医学、生物学など幅広い分野の研究者が連携して「プラズマ医療科学の創成」に挑む新学術研究です。 23日(日)の原虫病勉強会では、本原虫病研究センターの西川准教授、加藤特任准教授、及び横山教授による 「原虫病研究と将来展望」に関する特別講演が開催されました。



  領域代表の堀勝教授


  西川義文准教授(左)、加藤健太郎特任准教授(中央)、及び横山直明教授(右)による講演の様子