スリランカ獣医学研究所との学術交流

スリランカ獣医学研究所との学術交流「分子診断法に関するワークショップ」開催

 2014年8月に原虫病研究センター・横山直明教授とJSPS外国人特別研究員Thillaiamapalam Sivakumar博士がスリランカ獣医学研究所を訪問し、5日と6日に第1回「分子診断法に関するワークショップ」を開催しました。本ワークショップには獣医学研究所やペラデニア大学等に所属する若手研究者(獣医師、医師、臨床検査員)計14名が参加し、遺伝子診断法(PCR法)の原理の理解と実習を通してその技術を習得しました。2日間のワークショップを通してPCR法を習得したすべての参加者に獣医学研究所所長S.S.P. Silva博士と横山直明教授との連名で参加証を発行しました。この海外学術交流は2017年まで継続し、第2回ワークショップでは「バイオインフォマティクス」を取り上げる予定です。


  ワークショップ終了後の集合写真

  参加証