平成23年度共同研究報告書一覧

23-共同-1 (研究代表者) 鹿児島大学農学部 准教授 田仲哲也
 「マダニの自然免疫を担う生物活性分子(TBM)の解明」

23-共同-2 (研究代表者) 北海道大学大学院薬学研究院 教授 原島 秀吉
 「多機能性ナノ構造体を用いたネオスポラ原虫に対するワクチン開発」

23-共同-3 (研究代表者) 北里大学北里生命科学研究所熱帯病評価センター センター長 乙黒 一彦
 「抗生物質など天然由来化合物の抗バベシア活性評価と新規治療・予防薬への応用」

23-共同-4 (研究代表者) 鹿児島大学農学部 教授 藤﨑 幸藏
 「マダニの生存・疾病媒介の分子基盤としてのTOR情報伝達経路の解明」

23-共同-5 (研究代表者) 岐阜大学応用生物科学部 准教授 高島 康弘
 「トキソプラズマの潜伏を許す宿主側因子の検索」

23-共同-6 (研究代表者) 国立感染症研究所寄生動物部 室長 永宗 喜三郎
 「植物ホルモンを標的にした抗ネオスポラ薬の開発」

23-共同-7 (研究代表者) 東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授 鈴木 穣
 「トキソプラズマ原虫スポロゾイト特異的遺伝子発現の解析」

23-共同-8 (研究代表者) 国立感染症研究所寄生動物部 客員研究員 古屋 宏二
 「エンセファリトゾーン症の診断法の開発」

23-共同-9 (研究代表者) 国立国際医療研究センター研究所熱帯医学マラリア研究部 室長 三田村 俊秀
 「マラリア原虫の生活環維持におけるstearyl-CoAΔ9-desaturaseの役割」

23-共同-10 (研究代表者) 東京大学大学院農学生命科学研究科応用免疫学研究室 助教 後藤 康之
 「アフリカトリパノソーマ症簡易血清診断法の開発」

23-共同-11 (研究代表者) 山口大学連合獣医学研究科 教授 度会 雅久
 「伴侶犬・補助犬由来の原虫病の制御に関する研究」

23-共同-12 (研究代表者) 北里大学獣医学部 講師 筏井 宏実
 「Babesia gibsoniに対するアトバコンおよびプログアニルの併用効果についての研究」

23-共同-13 (研究代表者) Universiti Kebangsaan Professor Kiew-Lian Wan
 「Development of a detection system for avian coccidiosis based on the Loop-Mediated Isothermal Amplification(LAMP)assay」

23-共同-14 (研究代表者) 酪農学園大学獣医学部 准教授 平田 晴之
 「アライグマからイヌ科動物へのバベシア原虫感染拡大阻止のための診断法の開発」