沿 革

I . 原虫病細胞免疫研究室(1983-1990)

1984年 4月 特別施設として「原虫病細胞免疫研究室」が家畜生理学講座(鈴木直義教授)内に新設(本センターの前身)。

II . 原虫病分子免疫研究センター(1990-2000)

1990年 6月 文部省令による学内共同教育研究施設(2000年3月31日までの時限施設)として原虫病分子免疫研究センター設置,分子免疫学分野新設。
1992年 4月 細胞病態生理学分野(客員研究分野)新設。
1993年 6月 研究棟新設(462平米),特殊実験動物室(P1~P3安全基準完備室)、原虫病原株大量保存室設置。
1995年 4月 耐病性遺伝子工学分野新設。
1997年 4月 節足動物衛生工学分野新設。
1997年11月 研究棟増設(970平米)。

III . 原虫病研究センター(2000-現在)

2000年 4月 全国共同利用施設として原虫病研究センター設立。先端予防治療学分野と高度診断学分野設置。
2002年 3月 研究棟増設(1,730平米)
2002年10月 「21世紀COEプログラム」に選定
2003年 4月 特定疾病分野、食品有害微生物分野、大動物巡回臨床分野の新設
2005年 4月 進化生物学分野、遺伝生化学分野、国際獣医疫学分野新設
2006年 3月 研究棟増設(1,520平米)
2007年 6月 OIE(国際獣疫事務局)リファレンスラボラトリー (ウシバベシア病およびウマピロプラズマ病:五十嵐 郁男、スーラ病:井上 昇)に認定
2008年 5月 OIEコラボレーティングセンターに認定(原虫病分野では世界初)
2009年 6月 共同利用・共同研究拠点「原虫病制圧に向けた国際的共同研究拠点」に選定
2012年11月 寄付講座「生命平衡科学講座(白寿)」を開設
2013年 3月 テニュアトラック普及・定着事業による地球規模感染症学分野の新設
2016年 4月 共同利用・共同研究拠点「原虫病制圧に向けた国際的共同研究拠点」に再認定
2017年 3月 ISO/IEC17025:2005認定取得(牛バベシア病、馬ピロプラズマ病及びスーラ病)