第53回 日本熱帯医学会
多数の方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
※ 事前参加申込・懇親会申込の〆切8月20日(月)です。
今回学会事務局では、学会ご参加のご旅行に関する斡旋は行っておりませんが、とかち帯広空港を起点とする帯広へのアクセス及び、メイン会場となるとかちプラザ周辺のホテル・ビジネスホテルの情報を以下にお届けいたしますので、旅行プランのご参考としていただければ幸いです。
また新千歳空港から南千歳経由の特急列車を利用の場合、約2時間で帯広に到着するルートもあります。

あいさつ
第53回日本熱帯医学会大会のご案内
この度、第53回日本熱帯医学会大会を平成24年9月5日(水)・6日(木)にとかちプラザ(北海道帯広市)で開催させていただくことになりました。会員をはじめ多くの関係者の皆様のご参加をお願いしたく、ご案内申し上げます。
会員皆様のご理解とご支援により、伝統ある日本熱帯医学会において今回初めて獣医学分野で本大会を担当させて頂きます。獣医学分野においても、熱帯における感染症は極めて重要であり、バベシア、トリパノソーマを始め多くの病原体が動物の健康を損ねているばかりでなく、21世紀の動物性蛋白質資源の生産確保や安全な食肉・乳製品の供給等に重大な障害となっています。また、BSE, SARS, 鳥インフルエンザ等の動物由来の感染症が多くの人感染症の感染源にもなっており、人獣共通感染症の重要性が近年益々高まっています。そこで、本学会では人獣共通感染症に焦点を絞り、大会テーマを「ワンワールド・ワンヘルス(One World, One Health)」とし、その概念、WHOやOIEの人獣共通感染症に対する取り組みの紹介、更にウイルス、細菌、寄生虫などの感染症の現状に関するシンポジウムを企画しており、医学分野と獣医学分野の連携を推進する機会となればと考えています。
また、本年度より世界的なマラリア研究者であった故相川正道博士を記念した「相川正道賞」が制定され、その第1回の表彰式を御令室の相川弘子様及びご家族の参加も戴いて行う予定です。
本学のキャンパスで開催される懇親会では、牛の丸焼きをはじめ、秋鮭、牡蠣、男爵芋など北海道の新鮮な食材を存分にご賞味して頂きたいと考えています。更に、学会参加後は十勝平野や大雪山等の北海道の広大な自然をお楽しみ頂けたらと存じます。開催地が北海道のため遠路とは存じますが、多くの会員のご参加を心からお待ちしております。
第53回日本熱帯医学会
大会長 五十嵐 郁男
第53回日本熱帯医学会大会
大会長 五十嵐 郁男 (帯広畜産大学原虫病研究センター教授)
メインテーマ 「ワンワールド・ワンヘルス」
会期 平成24年9月5(水)~6日(木)
会場 とかちプラザ
〒080-0014 帯広市西4南13丁目1番地
0155-22-7890
(懇親会) 帯広畜産大学キャンパス
〒080-8555 帯広市稲田町西2線13

第53回日本熱帯医学会大会 日程表
参加申込
【参加申込方法】
E-mailに以下の項目をコピー&ペーストして記入の上、事務局へ送付下さい。
E-mailの表題は「参加申込」として下さい。
1、氏名(ふりがな)
2、所属
3、所属先 郵便番号・住所
4、電話番号・FAX番号
5、E-mailアドレス
6、種別(一般会員/大学院生/学生/非会員)
7、懇親会参加の有無(参加/不参加)
8、演題発表の有無(有/無)
9、その他
参加申込の締切は平成24年8月20日(月)です。
・ お申し込み後のキャンセル及び変更については、事務局にメールにてお知らせ下さい。
参加費
今大会では、参加費の事前申し込みは行わず、当日申し込みのみとさせていただきます。
大会参加費および懇親会費は以下の通りです。
| 大会参加費 | 懇親会費 | ||
| 当日申し込み | 一般会員 | 8,000円 | 5,000円 |
| 大学院生 | 5,000円 | 4,000円 | |
| 学部学生・留学生 | 3,000円 | 2,000円 | |
| 非会員 | 8,000円 | 5,000円 |
| ※懇親会は、9月5日(水)プログラム終了後に 帯広畜産大学キャンパス内で開催いたします。 ※移動には、バスをご用意いたします。 |
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一般演題
| 演題分類 | ||
| ①ワクチン・分子生物学 | ②ウイルス | ③細菌 |
| ④真菌 | ⑤マラリア | ⑥原虫・寄生虫 |
| ⑦医動物・昆虫 | ⑧臨床・治療・病理 | ⑨診断技術 |
| ⑩熱帯環境 | ⑪国際保健 | ⑫その他 |
発表形式
口演・ポスターをお選び下さい。
演題申込
※演題申込受付は終了いたしました。
【演題申込方法】
1、endai12.doc←左記のリンクをクリックしてファイルをダウンロードして下さい。
(Windowsでは、右クリック後「対象をファイルに保存」を選んで下さい。)
2、記入例を参考に、ファイル2ページ目に発表内容をご記入下さい。
ご提出頂いた形式のまま印刷致しますので、ご記入に誤りのないようご注意下さい。
3、ファイル名の「endai12」の部分を発表者の氏名に変更して下さい。
(例:帯広太郎.doc)
4、応募資格について:本学会の筆頭著者/発表者は、会員であることを原則とします。非会員の方は入会の手続きを行ってください。
5、E-mailの添付書類として、jstm53endai@obihiro.ac.jpへ送付下さい。
E-mailの表題は「演題申込」として下さい。
演題申込の締切は平成24年7月17日(火)です。
演題登録の締め切りを7月31日(火)まで延長いたします。
・ 演題申込を受け取ったら演題申込受領メールを返信します。送付後5日以内に返信メールが届かない場合には、jstm53endai@obihiro.ac.jpまでご連絡ください。
・ お申し込み後のキャンセル及び変更については、jstm53endai@obihiro.ac.jpにメールにてお知らせ下さい。
発表方法
口演 : 発表データは、Windows MS PowerPoint 2003、2007あるいは2010で制作してください。英文でのデータ作成を推奨しますが、和文でも構いません。Mac等で作成された場合は、Windows上で文字化け、レイアウトの変更などがないことを確認の上、CD-R又はフラッシュメモリーにデータを保存の上、ご持参下さい。発表ファイル名に、演題番号・発表者名・パワーポイントバージョンを記載して下さい。例)01-1/Kawazu/PP2007。追加ファイルとなる動画は原則として受付けません。
一般口演の発表時間は、発表10分、質疑応答3分です。
シンポジウム、受賞講演、教育講演、ワークショップでのご発表の詳細については、事務局、オーガナイザーにご確認下さい。
ポスター:
- ポスター展示用パネルのサイズは、縦180cm 横120cmです。各自のパネルの左上に演題番号(例:P1-1)が表示されています。発表内容のポスターを縦160cm×横120cm以内で作成してください。
また、タイトル用紙(演題名・発表者氏名所属など)も縦20cm×横90cm以内で作成し、パネルの最上段に提示してください。 - 演題番号は大会ホームページに掲載されております。また、学会当日にお渡しします抄録集でも確認できます。各自の演題番号をご確認ください。
- 展示用の画鋲は事務局側で用意します。
- 9月5日(水)9時までに(なるべく早く)ポスターを提示して下さい。ポスターは原則として9月5日(水)と6日(木)の両日とも提示していただきます。
- ポスターの口演発表はありません。代わりにポスター討論の指定時間を9月6日(木)13:00~13:45に設けてありますので、質疑応答・討論をお願いします。
- ポスターの撤去は9月6日(木)の17:00までに行ってください。撤去されなかったポスターは事務局にて一時保管しますが、受け取りに来られない場合は処分させていただきます。予めご了承ください。
その他
新しい情報は漸次このホームページ内に掲載いたします。
帯広畜産大学 原虫病研究センター内
第53回日本熱帯医学会大会事務局
担当 河津、横山
jstm53@obihiro.ac.jp
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