last modified: 2017-08-10

公募情報

2017.04.18 特任研究員(ポスドク)を公募します。(募集は締め切りました (Closed))
  応募書類の受付期間:平成 29 年 5 月 26 日(金)必着  ≫詳細(Click) 
2016.04.20 九州地方熊本地震被災大学院生支援「施設の利用・技術移転研修」に関するお知らせ  申請書提出:お問い合わせください ≫詳細(Click)

イベント


トピック

2017.08.10 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細  
2017.08.09 【The Journal of Protozoology Research】[Vol.27 NO.1-2 2017 ISSN 0917-4427]を更新しました。 ≫詳細  
2017.07.27 国際シンポジウム開催  
 2017年7月26日、原虫病研究センターにおいて、国際シンポジウム「マダニとマダニ媒介感染症の制御戦略」が開催されました。 ≫詳細

2017.07.14 【情報公開(年報など)】を更新
 「原虫病研究センター年報 平成28年度」および 「2017年原虫病研究センター概要(パンフレット)」を掲載しました。≫詳細

2017.07.11 新聞記事(十勝毎日新聞20170708掲載)
2017年7月8日 原虫病研究センター白藤梨可助教が「ヒューマンネット十勝」で研究を紹介しました。 ≫詳細
2017.07.10 モンゴル国・国立生命科学大学・獣医学研究所を訪問しました。 
 7月2日(日)から7月8日(火)まで、横山直明教授、水島大貴博士、Batdorj Davaasuren君及び菅沼啓輔特任助教(学内協力教員、グローバルアグロメディシンリサーチセンター)の4人はモンゴル国・国立生命科学大学・獣医学研究所を訪問し、ICTキット作製技術の技術移転とJCCミーティングへ参加してきました。 ≫詳細

2017.07.06 【共同研究】を更新
 「平成28年度共同研究報告書」を掲載しました。≫詳細

2017.06.30 ベトナム国・フエ大学を訪問し、牛バベシア病の遺伝子診断技術の移転と調査を行ってきました。 
 6月25日(日)から28日(水)まで、横山直明教授、Thillaiampalam Sivakumar博士、久米愛子博士、 五十嵐郁男教授の4人はベトナム国・フエ大学を訪問し、Dinh Thi Bich Lan博士 (フエ大学・バイオテクノロジー研究所・副所長) とPhung Thang Long博士(フエ農林大学・副学長)との 共同研究を実施してきました。≫詳細

2017.06.29 国際獣疫事務局(World organization for Animal Health: OIE) で第三回ツェツェバエ非媒介性動物トリパノソーマ症対策会議(3rd Annual Meeting of Non Tsetse Transmitted Animal Trypanosomoses Network) に参加しました。 
 6月25日(日)から6月27日(火)まで、菅沼啓輔特任助教(学内協力教員、グローバルアグロメディシンリサーチセンター)は OIE(フランス)で開催された第三回非媒介性動物トリパノソーマ症対策会議に参加、研究発表をしてきました。 ≫詳細

2017.06.19 平成29年度前期原虫病研究センター・オリエンテーションおよび第3回AED講習会を開催しました。 
 2017年6月13(火)原虫病研究センターPKホールにて、オリエンテーションが開催されました。 ≫詳細

2017.06.07 スリランカ国を訪問し、牛バベシア病や牛タイレリア病についての現地調査と研究打ち合わせを行ってきました。 
 5月21日(日)から6月4日(日)まで、原虫病研究センター・横山直明教授と Thillaiamapalam Sivakumar(シバクマール)博士の2人はスリランカ国の 各獣医事務所やスリランカ獣医学研究所等を訪問し、臨床獣医師や行政獣医師らと、 牛バベシア病や牛タイレリア病についての共同調査研究や意見交換を実施してきました。 ≫詳細

2017.06.07 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細  
2017.04.25 モンゴル国・国立生命科学大学・獣医学研究所を訪問し、牛バベシア病の血清学的診断技術の移転と調査を行ってきました。 
 4月17日(月)から21日(金)まで、横山直明教授、Thillaiampalam Sivakumar博士、Batdorj Davaasuren君の 3人はモンゴル国・国立生命科学大学・獣医学研究所を訪問してきました。 ≫詳細
2017.04.24 ノーベル物理学賞受賞者の小林誠先生が原虫病研究センターに来訪されました。 
 4月11日に、ノーベル物理学賞受賞者の小林誠先生が原虫病研究センターに来訪されました。
≫詳細    (帯広畜産大学HP帯広畜産大学FB )
2017.04.11 農学系大学として国内初となる食品・生物系検査で国際規格ISO/IEC 17025:2005認定を取得
 認定された検査は、世界で唯一の原虫病専門の国際獣疫事務局(OIE)コラボレーティング・センターおよびレファレンスラボラトリーとして実施している、 動物疾病の診断(確定診断)のうち「OIE Manual of Diagnostic Tests and Vaccines for Terrestrial Animals 2016に基づくウシバベシア病、ウマピロプラズマ病及びスーラ病のPCR法を用いた原虫病DNA判定試験」の3分野です。 ≫詳細
2017.04.01 センター組織構成員の更新 ≫詳細  
2017.03.28 ベトナム国・フエ大学を訪問し、牛バベシア病及びトリパノソーマ病の血清学的診断技術の移転と調査を行ってきました。 
 3月20日(月)から23日(木)まで、横山直明教授、菅沼啓輔助教、Thillaiampalam Sivakumar博士の3人はベトナム国・フエ大学を訪問し、Dinh Thi Bich Lan博士(フエ大学・バイオテクノロジー研究所・副所長) とPhung Thang Long博士(フエ農林大学・副学長)との共同研究を実施してきました。 ≫詳細
2017.03.28 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細  


設置目的

我が国の獣医・畜産系大学で唯一の原虫病研究拠点として、国内外の大学、関連省庁ならびに国際機関との連携を通じて、ヒトと家畜の原虫病の制圧に向けた先端研究を推進し、人類の健康と福祉に寄与するとともに、地球規模の課題である食糧安全保障に学術貢献することを目的とする。

国際貢献

Organisation
Mondiale
de la Santé
Animale
World
Organisation
for Animal
Health
Organización
Mundial
de Sanidad
Animal

OIEコラボレーティングセンターに認定されました(2008年5月から)

アジアで初めてのOIE(国際獣疫事務局)コラボレーティングセンターです。

正式名称
OIE collaborating center for surveillance and control of animal protozoan diseases

OIEリファレンスラボラトリー(2007年5月から)

ウマおよびウシバベシア症

スーラ病(トリパノソーマエバンシ感染症)

過去のトピックス

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