楽古(沢)コイボクシュメナシュンベツ川


05/7/16(土)  CL松岡  SL金川

晴れのちガスのち晴れ
3:00  部室集合
5:40  楽古山荘発
13:00  楽古岳ピーク
14:00  上杵臼コース夏道をちょっと下ったここで昼食
17:00  楽古山荘着

 楽古の沢には、山荘横に伸びる林道をそのまままっすぐ30分ほど歩いて入渓します。しばらくはずっと平坦な川原歩きが続いていて、小滝があるけど、巻き道もあり、問題なく行けます。正面にとても大きい滝が現れて、二股になっていたら770mの二股です。巨大な壁になってるので、必ず分かります。ここからは右に折れ、小滝をぐいぐい登っていきます。私たちはなぜかこの二股まで来たことに気づかす、「ここはどこ??」なんて言ってましたが。。。
 小滝滑滝は滑りそうではあるけど、なかなか楽しいです。ひょっとしてこのコースのハイライト??かも。水が枯れてからはほぼブッシュなしで札楽古川コースの夏道にでます。ちょいといけばピークで、その日は風が強かったので、すぐに山荘めがけて夏道をくだりました。途中、晴れてきたのでお昼のうどんとりんご!夏はやっぱりうどんですね〜。
 夏道の最後の方は渡渉も少しあるけど、山荘から夏道コースの往復なら足袋はいりません。
 本当はもっと早く行けるはずなんですが・・・・ちょっとゆっくりすぎたかなぁ・・・・。