芽室岳

2005,1/29〜31

CL :A2金川  SL:V2青木  M:A1諸戸

1/29(土)
7:50 町営円山牧場の建物前に車とめて、歩き出し
10:50 芽室小屋着 中に入ってゆっくりする
11:35 小屋発
12:50 955で休憩(15分)
14:00 1100で休憩(10分)
15:15 1200 疲れたのでテント張る
山部鍋食べ、山手線ゲームして盛り上がらずに寝る
1/30(日) 徐々に晴れ、のち爆風
4:10 起きる
7:10 歩き出し   一晩で積もった雪でなかなか進まない
8:40??? 1412休憩   ちょっと晴れてくる
10:50 芽室ピーク   直前までスキーで行けた
風が強くなったなのですぐ引き返す
12:30 爆風  青木が風と疲れで動けなくなり、低体温症のようなのでビバーク
稜線から少し北斜面に降りたとこを掘ってすばやくテント張る
とりあえずテントに入り、テルモスのお茶を飲んでシュラフに入る
夜シチューもち食べて寝る けどテントが傾いていて寒くて眠れない
1/31(月) 晴れ
5:40 起きる(寝坊)
8:??? 発  テントの中がごたごたしてて時間かかる
10:30 稜線にはでずトラバースして尾根にとりつく
1412休憩(15分)
12:20 1000休憩(10分)
13:55 芽室小屋着  中で休憩(40分)
17:40 車着
今回、下調べが十分でないまま、またメンバーの体力、経験も不十分なままでの山行だった
低気圧が通過することが分かっていたので、「天気を見ながら行くか行かないか決める」という判断は、山の稜線に出てしまってからでは遅すぎた。
しかし、今回のビバークにつながった大きな原因は、稜線に出た時点でメンバーが疲れてたのに、休憩もとらずに歩かしてしまったことだと思う。
ビバークに関して、下との連絡を携帯のメールで取っていたが、こちらが十分な情報を知らせなかったために、警察、学生課、先生方や現役部員、OBの方々に大変心配とご迷惑をおかけして本当にすみませんでした


ピーク
芽室小屋はきれいです
あーーお疲れ
こっから林道3時間