チロロ(曲り沢)

04’07/10
CL:A4斉藤 SL:A3松岡 M:V2青木 A1師田 A1諸戸

7/10(土) 小雨
3:00 部室発。営林署から鍵を借りる。林道入り口を一回間違えた
7:07 曲り沢出合いのゲート 歩き出し
7:21 ダム 足袋はく
8:50 970m二股
10:00 尾根休憩 靴を履く
10:20 尾根を乗っ越して二の沢 雪渓ないので足袋に履きなおす
1450m雪渓出てくる→靴、軽アイゼン
11:00 1550m二股
右股に道がついているが雪渓が続いているので左股を行ってみる。
途中で雪渓は終わり。足袋に。ヤブを激しく漕いでピーク手前に出る
12:45 チロロピーク 15分休憩 コルに下り下山
14:30 雪渓終わり 靴→足袋、休憩
17:00 下山
が・・・!斉藤車が原因不明のバッテリー切れを起こしていた。
携帯が通じないので斉藤の林道一人旅開始
17:30 斉藤、再び歩き出し。ほかは車で待機。雨
18:55 電話つながる。飯山に連絡
20:40 飯山到着。なぜか締まっていたゲートの鍵をもらいに再び営林署へ
21:55 車着! 持っていった斉藤、松岡のケータイ壊れる

 歩き出し

 行けるか・・・?
 ・・・・・・。
 やっぱやめとこ! 

 滝!滝!

 イテェー!!(すべった)

 あえて左股へ

 雪渓終わり。崖登り

 激しくヤブ漕ぎ

 チロロピーク
 立派な看板

 字、まちがっとるでえええ!! 

 コル
 青木「ね〜ね〜やろ〜よ〜いいじゃん〜」
 師田「ええ〜〜〜」

 青木『ともだちのわ!!』
 師田『(ウゼー・・・)』

私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待してくれている人があるのだ。
私は、信じられている。私の命なぞは、問題ではない。死んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。
私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。

走れ! メロス。

 メロスが到着しました。