石狩〜音更

H14 6/9
CL A2渦原 SL A3藤原 M V1宮内 A1金川 A1佐藤

9日
3:00 碧雲寮出発。
3:30 ローソンで、朝飯を買って出発。
6:10 歩き出し。
7:40 1130m付近で20分休憩。
9:00 1350m通過。
10:20 石狩だけ分岐で15分休憩。荷物をもって、出発。
11:10 石狩岳ピーク。ガスガス。10分後出発。
13:10 音更ピーク。25分後出発。ここまで、風が強く、時間がかかった。
14:30 1710m。
15:30 十石峠。
16:10 途中、5分ほど休憩した。笹が多く、ペナントが少ないため、少々わかりにくかった。
17:45 車到着。
今回は、2年生の渦原さんが初めてリーダーを勤めた山行でした。いろいろ反省点があったようなので、ここに掲載しておきます。
渦原山行反省

 まずはじめに下山が遅くなり、緊急連絡先の会田さん、村井さんに心配をかけたことをお詫びします。予測できないトラブルなどもあったわけですが、それよりも自分がたてた計画段階からの問題三点が原因となりました。
 
 一つ目はメンバーの体力をきちんと把握せずに余裕のない計画を立てたことです。コースタイムを見ただけで長時間になることが分かっていたのですがコースタイムよりも早くいけると計算していました。石狩岳アタックをメインにして十石峠をあがるか、シュナイダーで上がりたいなら、石狩岳をやめるかして計画に余裕を持たせるべきでした。ただコースを変えても下山が遅くなりそうなことを予測してリーダーに相談、確認をとっておくべきでした。

 二つ目は休憩時間、回数の計算を計画段階でしなかったことです。今までは部会までにリーダーがあらかじめ決めた山行をいくというパターンで、リーダーがどんな風に休憩の計算をしているのか分かりにくい部分がありました。メンバー全員に説明する必要はなくてもリーダーには別に詳しい計画を立ててアドバイスをもらうべきでした。
 
 三つ目は天候、メンバーの状況が悪くなった場合でも対応できるような計画ではなかったことです。何かがあっても大丈夫なように計画を立てなければいけないのに視点が少々ずれていました。

 始め二人で立てるはずだったのが自分ひとりで立てることになり、部会に出すまでに自分以外の人から客観的な視点がないままだったというのも大きかったと思います。様々な状況が重なったとはいえ、自分で補わなければいけませんでした。

 結果、縦走の一日コースより長時間、長距離(十石峠も長かった)、急なのぼり(シュナイダー)を日帰り、プラブーツ、一年生メンバーで行くことになってしまいました。今回のペースならブヨ沢、ぎりぎり十石峠ぐらいで一泊しなければならないような時間的ペースでしたが、計画、休憩時間を変えるなどで十分日帰り可能になったと思います。

 自分は遅くなったことをずっと考え込んでしまい、まわりに気を遣わせてしまいましたが、山行の目的は十分達成されたようで、帰りにみんながご飯を食べている様子を見て嬉しかったです。

 最後に自分自身にとっても精神的に鍛えられる山行になりました。