知床(木下小屋〜羅臼〜硫黄)

H13.10/6〜10/8  CL V4村井 SL A3会田 M A2山本 V1飯山 A1渦原 A1斉藤 A1松岡

6日 4時、碧雲寮出発の予定が、山本の寝坊により、一時間近く遅れる。11時、羅臼の登山口に到着し、村井、山本が、車をカムイワッカ側の、硫黄の登山口にデポをしに行く。

12:00  出発。天気は曇り。天気予報では、昼からよくなるといっていたのだが上に行ったら、もっと悪くなりそうだ。
13:10  弥三吉の水に到着。ここで、女4g、男6gの水をそれぞれ汲む。20分後出発。少々寒い。
14:10  銀冷水。枯れているのではと思ったが、ここでも、充分水が取れた。ここ、2、3日雨が続いたためだろうか。
15:00  羅臼平に到着。
       予定では、この日に、ピークへ行くつもりだったが、風が強く、ガスがひどく、さらに、時間もおしてきていたので、明日の朝に変更した。夕飯は、カレー。今回は、7人パーティーだったため、ツェルトを2張り使用した。夕飯は、片方のツェルト内で作り、それをもう片方に渡すという方法をとった。大富豪大会が、7時半までつ続き、就寝。シュラフカバーでは、もう寒い。

7日 
4:00  起床。もちラーメン。ラジの調子が悪く、お茶を沸かすのに時間がかかったようだ。
6:20  水以外の装備を背負って出発。岩清水は、ちょろちょろ流れているが、ここで、水を汲むには根気が要るだろう。
7:00  羅臼岳ピーク。途中、日が差しかけたがピークにつくころには、風が強く、ガスで何も見えなくなったため、そのまま下る。

7:40  羅臼平。水を、ザックに入れ、10分後出発。
8:50  サシルイ手前で、休憩。コケモモがたくさん実っている。
10:30  二つ池。相変わらずガスガス。

11:25  南岳。

13:30  硫黄の手前のコルに到着。予定では、この日に硫黄アタックだったが、15時までツェルトの中で待ったがあまりにもガスがひどいため、明日の朝の天候に期待することにした。
       夕飯は、シチュー、ビーフシチューなど、いろいろなルー、味付けの素を入れたシチュー。夜は、下山後の寿司を賭けた大富豪大会。

8日
4:00  起床。もちうどん。快晴。

5:55  空身で出発。
6:10  ピーク着。斉藤より、ドラ焼きのお裾分け。


6:25  出発。
6:45  ザックのところ。
7:55  沢から、尾根に入るところ。

8:25  新噴火口。

9:25  登山口。
    村井と、山本は、車を取りに、岩尾別温泉へ。車を取ってくるには、一時間ほどかかる。
    カムイワッカで、みんな大騒ぎ。