ペケレ〜日勝峠(予定)

H13 12/8〜12/9 CL V4村井 SL A3会田 M A2山本 A1渦原 A1松岡 A1斉藤 V1飯山

8日(土)

4:30 碧雲寮出発。
7:00 車を一台日勝にデポした。
7:30 スキーを履いて歩き出した。
11:00 1300m付近で休憩。
12:30 山本が足が冷たくて辛いようなので止まって、足踏みなどをさせる。
13:30 なかなか治らないようなので、1268mでテントを張ることにした。ここまで、雪が少なく夏道上以外を行こうとするとズボズボで非常に時間がかかった。
 夕飯は、マーボー豆腐に、100円ショップで手に入れたハンバーグを投入し、さらに焼きそばとそのソース、キムチの素などが入ったデラックスマーボーを食べた。その後は大富豪大会。松岡が大富豪で幕切れ。
スキーは何とか使えそう。
ハイ!ポーズ!
岩場は、さすがにスキーを脱ぐ。
テンバ作り。
眠り姫、会田尚子。

9日(日)

5:00 起床。スパゲッティーに’95年物のマカロニグラタンを投入したものが朝食。
7:30 出発。起きてから出発まで、非常に時間がかかった。
9:00 1345mを越え少し下ったところまで来たが、松がひどく時間がかかりすぎ、時間的にピークは無理と判断。下山することにした。
9:45 昨日のテンバを通過。
13:30 下山
 途中、飯山がスキーで転んだ際、尻を強く打ち動けなくなっていたので、ザックを村井が持ちとスキーを松岡が持って下山。幸い登山口まで近かったため時間はかからなかった。また、飯山は運転ができる程度の怪我だった。
 今回の山行は、散々だった。反省しなければならないと思う。
  • 一日目に、時間があったのだから、もっと先まで偵察を兼ねてラッセルをしておけばよかった。
  • テント内で、物がなくなることが今回多かった。
  • 車で追突してしまった。
  • スキーが外れやすい。
  • 飯山のケガ。
  • 山本の足の冷え。
非常に登りづらい。
ピークは見えるが、この雪では時間的にも進めない。
帰りも七転八倒。
たて!渦原!
(マウスを乗せると立ちます)
スキーも大変!
飯山君、岩で尻を強打!
気をつけなさい!
前から見るとこんな感じです。
横は、こんな感じ。機能的には問題なさそう。
お父さん、ごめんなさい。
追突された方の車。バックランプが取れそうになりました。


日勝のいつものスキーする場所は、スキーのトレースは付いていたが登るのは大変そうなぐらい木が出ていた。上の方は、ペケレから見ると雪がありそうで、スキーもできるんじゃないかと思うぐらいだったが、ペケレのあの状態からするとあやしいところ。