十勝合宿(Nで雪訓、三段山、O〜P〜十勝岳、稜雲閣〜上ホロ、北尾根〜富良野岳)

H11  12/17〜12/22  CL A3宇野 SL A3内藤 M V2村井 V2安本 A1会田 A1藤原

17日(金)   入山。今年は、入山に車を使うことにした。理由は、最終日に望岳台へ降りても雪が無く、岩が出ており、満足にすきーができないので、それならば、わざわざ電車やバスを使わなくてもいいのでは、と考えたからである。
18日(土)   
8:45 快晴の中、白銀荘を出発。
9:25  硫黄
10:50  フリコ沢
12:10  N地点
16:15  白銀荘
       この日、前日研究室のコンパに参加した宇野さんと内藤さんの二人を乗せた会田が合流。到着が遅れ、出発が、非常に遅れた。例年どうり、Nで雪訓を行なう予定だったが、Nの雪がまったくクラストしていなかったため、スキー練習に変更。スキー連取には最高の雪だった。
   
19日(日)   
7:15 引き続き快晴の中、白銀荘を出発。
9:50  三段山ピーク。
10:20〜14:40 スキー練習。
15:30  白銀荘
    この日も天気がよく、日曜日であったためか、ものすごい数の人が登っていた。頂上までスキーが使用でき、頂上からスキーで滑った。天気がよく、雪も多かったため、充実したスキー練習となった。

20日(月)   
6:30 白銀荘出発。(曇り)
7:50  OP尾根取り付き
8:50  ハイマツが出てきたためシートラに切り替えた。
9:20  CO,1500m
12:45  CO,1700m
15:40  白銀荘
       OP尾根の取り付きまでは順調だったが、ここからが大変だった。腰まで雪に埋まってしまう所もあり、なかなか思うように進めず時間がかかった。ラッセルをほとんど内藤さんが一人でやる形になってしまったことが原因である。結果、時間切れで、Nの上あたりでフリコ沢に降り白銀荘へ。

21日(火)   
8:00  快晴の中、稜雲閣出発。 
10:20  化け物岩
11:50  上富良野岳
12:25  上ホロ
15:15  稜雲閣
      昨晩のおでんが致死量であったため、安本は体調を崩し、白銀荘に残った。D尾根は雪の状態がよく、まったく問題なく上ホロのピークに着いた。

また、下りのスキーも非常に楽しめた。
22日(水)   
6:00  北尾根取り付き(くもり)
7:25   CO.1142すぎのコル
10:30   ホコ岩
12:00   富良野岳ピーク
16:30   白銀荘
     毎年、尾根に上がるまでに時間がかかるので前日に下見をして登りやすそうなところを捜しておいた。このため、当日は大幅に時間を節約できた。ホコ岩までは問題なかった。

その後の岩稜付近の雪の状態が悪く慎重にできるだけ安全な道を進んだ。

頂上は展望は望めなかったが、久々の富良野岳アタック成功にみんな、心は晴れ晴れであった。

帯広に帰る途中、会田の車が田んぼに落ちた、運転にも気をつけねば!