はじめのページと言っても前トップにおいてた文をそのままのせただけなんですけど


 この大学は、日高山脈、十勝連峰、大雪山に囲まれており、この恵まれた環境を生かし、我々は毎週末山に足を運んでいます。見渡す限りの圧倒的な山々,それが、我々のホームグランドです。
 そんな、山の中に身を投じてきた仲間の記録をここで紹介していこうと思っております。

 さて、『山に登る』と一言で、言いましても色々あります。1つの山をとっても、四季折々の景色が楽しめ、時々刻々と姿を変えていきます。その移り変わりに合わせて、我々もかわっていかなければなりません。それは、精神的な面でも、技術的な面でも言える事です。夏の山は、夏の登り方、冬は冬の。一年を通すことによりやっと、山の全貌がうっすら見えてくるのではないでしょうか?

 沢登り、縦走、往復、日帰り、山スキー、アイスクライミング、釣り、焚き火、岩登り、知力、体力、時の運、とにかく自分にあるもの全部を駆使して、自然と向き合います。雨ニモマケズ、風ニモマケズ。何度も山に行ってると、いろいろあるものです。

 ここで紹介していく我々の記録は、少しでも将来の部員たちへの参考になるように、また、多くの方々に北海道の山の魅力を知っていただくために作り上げたものです。印刷物を作るのが面倒くさくて、ホームページのほうがリアルタイムで記録を公開できるとか、文章だけよりも、カラーの写真を併用したほうが分かり易いとか、そういう思惑も大いにあるんですが・・・。

 どうぞ、参考までに我々の山行をご覧ください。


そうそう、新入生は、ここを見てくださいませ。


 ちなみに、うえの『OZUAC』というのは、オビヒロ、ズーなんたら、ユニバーシティー、アルパイン、クラブの略です。『オザック』って読みます。ようするに、帯広畜産大学山岳部ってことです。ちまたでは、畜大山部(ちくだいやまぶ)または、単に山部(やまぶ)と略して呼ばれています。