ミクロからマクロまでを通じた幅広い生命科学の知識と技術を備えて、研究・専門職や大学院進学をめざす人材を育成します。ウシなどの家畜を主な対象として、遺伝や発生、分泌や生理、生殖や繁殖などをミクロレベルで学ぶとともに、野生動物や植物を含めたよりマクロな生態系環境や、そのなかでの動物や植物の管理についても学びます。ユニットに所属する学生はユニット共通科目を履修した上で、ミクロ・実験系科目を主体にした履修モデルとマクロ・フィールド系科目を主体にした履修モデルとを選択することができます。