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貴重古書画像アーカイブ

このページでは,当館が所蔵する貴重古書を電子化して掲載いたします。

『大坪本流』

大坪本流(おおつぼほんりゅう)は、斎藤主税定易(明暦3年(1695年)〜延年元年(1744年):福岡藩主)によって大坪流より別れて創始された馬術の流派です。
斎藤定易は大坪流八代の高橋辰光(高橋求馬)の門人で,江戸時代中期に「五馭の法」を編みだして,新たに大坪本流を開きました。

※ 大坪流(おおつぼりゅう)は、室町時代に大坪慶秀が開いたと伝える、日本の古典馬術の流派の一つです。小笠原流、八条流、内藤流とともに古流とされます。
大坪本流常馭雲霞集  坤 (おおつぼほんりゅうじょうぎょうんかしゅう)
大坪本流常馭善御譜 (おおつぼほんりゅうじょうぎょぜんごふ) 
大坪本流操糸之巻 (おおつぼほんりゅうそうしのまき) 
手綱図式 (たづなずしき)