在来生所感 獣医学課程2年 李 勝妬 |
|
あっという間に入学してから一年が経ちました。毎日毎日は長かったですけど,一年は早かった気がします。初めての一人暮しだし,さらに外国での生活。大変なこともありましたが,それより楽しいこと,好きな点がもっとあったから,一年間頑張れたと思います。それでは,私が好きな畜大の所を紹介します。
まず,畜大では動物と触れ合う機会が多いです。畜産フィールド科学センターにはたくさんの牛がいるし,馬や犬が学内を散歩しています。自然が豊かなキャンパスが大好きです。
畜大には他の大学ではない独特な授業がたくさんあります。その中で一番楽しかったのは全学農畜産学実習です。羊の毛刈り,搾乳,豚の飼育,野菜の収穫など経験ができて,とても楽しかったです。他にも北海道や畜産,自然に関してのおもしろい授業があります。
また,畜大は国際的な大学でもあります。学部や大学院に留学生がたくさんいるので,興味があれば,色々な国の人と交流ができます。そして,ERC(English Resource Center)があって,英語の本や雑誌も読めるし, 英語の先生たちと気楽に話すこともできます。
そして,畜大で私が一番好きなのは人です。去年の今頃,知らない所での一人暮しですごく不安でした。さびしがりやで人見知りの私を支えてくれたのは友だちや先輩,先生でした。悩みや困ったことがある時,隣に友だちがいてくれてとても助かりました。また,畜大は他の大学に比べ先生と学生の距離が短いと感じたので,とてもいいと思いました。
このように畜大には色々ないい点があって,こんな私も帯広で楽しく一年を過すことができたと思います。新入生のみなさんもきっと楽しい大学生活を送れるはずです。Good Luck!
在来生所感 畜産科学課程2年 太田 駿 |
|
新入生の皆さん,こんにちは。私は畜大生としてはめずらしく地元帯広の出身です。とはいっても八千代町という畜大とは少し離れたど田舎が実家ですが…。あまり真面目なことを書いてもつまらないので!?私の1日について書いてみようと思います。
朝9時起床。1講目始まってるよ〜!しか〜し!朝ご飯は大事。生協でおにぎりを買って大講義室へLet's go!
2講目は「CALL English」。語学でもっともラクに単位が取れるとの声が多いこの授業。しかしながらちゃんと授業を聞くと本文の内容も興味深く,役立つ授業です。
昼休みは食堂へ。12時付近はなかなか込んでいます。「毎日食べるとあきる」という人もいますが,自炊の苦手な私には毎日バランスのいい食事ができるので助かっています。また,友達とおしゃべりしながらご飯を食べるのは楽しいです。
3講目は「体育」。元気な江刺家先生と学生と間違えられるような村田先生の指導のもと,さわやかな汗を流します。
4講目は「生物学実験」。顕微鏡で観察しているといつも眠くなるのは私だけでしょうか…。
次は部活。私はアイスホッケー部。通称"アホケ"に所属しています。冬は畜大に部員でつくったリンクで練習です。寒いけど楽しいんだなコレが!
といった感じで毎日充実した日々を過ごしています。大学は自由な時間が多いですから,どのような毎日を過ごすかもその人しだいです。せっかくの大学生活,みなさんもたくさん遊び,学び充実した日々を送ってみてはいかがでしょうか。
在来生所感 畜産科学課程2年 新井 千尋 |
|
初めての一人暮らし,初めての土地と慣れないことだらけで最初は楽しみながらも不安ではありました。帯広に来て,道路の広さや校内の広さ,広大な農地,白樺並木を見て,北海道に来たことを実感しました。広い北海道では車がないと不便ではありますが,晴れた日には自転車で移動して学校近辺をぶらぶらと散歩して,次第に帯広には慣れました。授業も高校とは違い自分で計画して組み立てるので,友達と一緒に考えながら決め,大学でできた友達と仲良くなることができました。
去年初めて帯広の冬を経験しましたが,朝−(マイナス)15℃を超える日もあり想像どおり寒い日もありました。しかし晴れた日が多く,日向は太陽の光が当たりぽかぽかしていました。また私の出身の群馬では雪が積もるほど降ることが珍しかったので,帯広にきて初めて雪が降った時は寒い中雪で遊びました。
大学ではバイトなどをするのもいいと思いますが,私は部活やサークルに入ることをおススメします。私は馬術部に入っていますが,毎日をドンパ(畜大では同級生のことをドンパと言います。)や上級生と協力して馬の世話をしています。北海道ならではの広い馬場で練習し,日本一という目標に向かって部員全員で頑張っています。一人暮らしの私にとって部員は家族のようなもので,部員やかわいい馬たちのおかげでさみしさを感じることもありません。そして部活に入ることで日々の生活にメリハリもつくので充実した大学生活になると思います。
最初は長いだろうと感じていた1年もあっという間に終わり,新しい年になりました。1年では帯広の魅力をすべて見つけることはできませんが,4年間をとおして自分で様々な帯広を発見していこうと思います。
在来生所感 別 科2年 横山 貴弘 |
|
畜大に入学して,どんな授業が行われるのか,どんな生活になるのか,といった期待と不安を感じていた入学時から1年が経過しましたが,本当にあっという間の1年でした。とても短く感じましたが,友人や先輩方と楽しく,講義や実習,バイトにサークル活動にと充実した日々を過ごせたのではないかと思います。
別科での1年目の授業内容は,前期には畜大の畜産フィールド科学センターにて農場実習を行なったり,十勝管内にある様々な特徴,個性を持つ農家や企業,施設などの見学研修を行なったりします。更には,長期間の夏休みを利用して夏季農家実習を行います。どの内容も,今までには無いような経験をすることができます。特に農家実習では,農家の方々と仕事や生活することを通して,貴重な体験をすることができ,農家の経営の仕方等,具体的なことまでも学ぶことができます。また,後期は講義の科目数が豊富なため,多くのことを学び,知識を深めていくことができます。
また,畜大では他では無い様な珍しい,畜大ならではといったバイトもあり,部活やサークルも数多くあります。是非とも色々なバイトを経験し,また部活やサークルに加入することをお勧めします。部活やサークル活動では皆さんが思っている以上のことを学ぶことができ,楽しい大学生活や充実した日々を過ごすことにも結びついていくと思います。
大学での楽しい生活や,辛い生活は自分自身の時間の使い方による生活スタイルで決まってしまいます。僅か2年しかない別科では限られた時間を有効に使い,有意義な生活を送るとともに,たくさんのことを学べるような日々を過ごしてください。
前ページに戻る