理科ふれあいフェスティバル2009を開催


11月3日(火)10時から15時まで,理科ふれあいフェスティバル2009がとかちプラザで開催されました。最初に,中村正准教授の「ミルクと健康−ミルクは体に良いのか悪いのか−」とのテーマで講演が行われました。
 10時30分から,帯広柏葉高校の「消臭剤に含まれる銀の検出について」「ウツボカズラの消化酵素」,帯広三条高校の「然別火山群における風穴の温度測定について(第3報)」,帯広農業高校の「規格外品の可能性を求めて−ニンジンビネガー開発と普及−」,帯広南商業高校の「人の体重の時間的変化について」,士幌高校の「グミ科の小果樹シーベリーについての研究」について研究発表が行われました。
 12時30分から15時までアトリウムでは,各高校及び帯広畜産大学のブース(実験用ロボット,骨格標本,畜大牛乳,糞尿処理など)が開設され,生徒たちが作った農産物や加工品の販売が行われたり,学生たちが市民への説明を行っていました。
 15時からの閉会式では,研究発表の表彰が行われ,帯広畜産大学学長賞に帯広三条高校フィールドサイエンス部,ベストプレゼンテーション賞に帯広農業高校食品科学科が選定され,賞状が贈られました。


前ページに戻る