プロフィール

口田 圭吾

 当ホームページをご訪問いただきありがとうございます。私の専門とする分野は肉牛の育種改良ですが、特に、和牛の霜降りを画像解析のテクニックを利用し客観的評価することに20年以上もかかわってきました。

 最近では、高精細な肉の写真を撮影するための専用カメラを、道内のパートナーとともに開発しました。地域の方々のご理解の下、枝肉処理場に年間数十回通い詰め、この装置を利用してたくさんの枝肉画像を撮影させていただいております。

 将来の夢は、私たちの開発した枝肉専用カメラの写真が、肉牛関係の雑誌に掲載される枝肉写真を席巻することでしょうか・・・。

生まれ
東京都世田谷区で生まれました
その後、東京都府中市、福島市に移り住み、県立福島高等学校を卒業しております。
学位
平成4年3月に東北大学より博士(農学)を授与されました。
なお、出身研究室は家畜育種学研究室です。水間 豊先生や山岸 敏宏先生から家畜育種の基礎を学び、八巻邦次先生から画像解析を研究テーマに勧められました。
仕事
平成4年4月から仙台市衛生研究所にお世話になりました。
平成7年4月には現在の職場である帯広畜産大学に赴任しました。
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研究室のねらい

私の研究室では、牛枝肉の総合的な育種改良を実施することを最終的な目標としております。特に、画像解析を利用した霜降りの客観的評価法、枝肉市場における脂肪サンプリングによるおいしさの理化学評価、近隣の研究機関・食肉処理場とリンクした実践的な研究が特徴です。