(平成27年7月29日制定)
改正
平成28年7月28日
(趣旨)
(資格の内容)
(講習)
(修了証書)
(資格の認定試験及び認定証の交付)
(資格及び認定証の有効期間)
(資格の利用)
(大学の責務)
(雑則)
別表(第3項及び第4項関係)
コース食品有害微生物講習 初級
講義目標食品関係業務従事者が知っておくべき食品衛生の基礎知識について講義及び実習を通じて学び、食品有害微生物検査士(初級)の資格取得を目指す。
講義及び実習内容
(17時間以上)
・病原体講習(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則(平成十年十二月二十八日厚生省令第九十九号。以下「感染症法」)に基づく特定病原体等の管理規制に関する教育訓練)
・食品衛生検査の目的と意義・微衛生的生物取り扱い上の留意点
・手洗いの手法・緩衝液及び培地の調整
・食品衛生検査(生菌数、大腸菌群及び大腸菌の検査法、試料の調製、培養、測定及び結果の判定)
修了要件原則として全科目の履修
認定試験(1時間)・食品有害微生物検査士(初級)認定試験(筆記)
コース食品有害微生物講習 中級
講義目標食品関係業務責任者に求められる食品衛生の専門知識について講義及び実習を通じて学び、食品有害微生物検査士(中級)の資格取得を目指す。
講義及び実習内容
(17時間以上)
・病原体講習(感染症法に基づく特定病原体等の管理規制に関する教育訓練)
・食中毒発生例の多い病原菌の検出法(黄色ブドウ球菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌、腸炎ビブリオ等)
修了要件原則として全科目の履修
認定試験(1時間)・食品有害微生物検査士(中級)認定試験(筆記)
コース食品有害微生物講習 上級
講義目標食品衛生のプロフェッショナルとして知るべき食品衛生の専門知識や技術について講義及び実習を通じて学び、食品有害微生物検査士(上級)の資格取得を目指す。
講義及び実習内容
(17時間以上)
・病原体講習(感染症法に基づく特定病原体等の管理規制に関する教育訓練)
・より高度な技術等を要する、食中毒菌の検出法や遺伝子検査法(カンピロバクター、ウェルシュ菌等)
修了要件原則として全科目の履修
認定試験(1時間)・食品有害微生物検査士(上級)認定試験(筆記)