(平成27年1月15日規程第3号)
改正
平成28年3月10日規程第15号
平成29年1月18日規程第2号
(目的)
(給与の支払方法)
(年俸制適用教員の給与)
(給与の種類)
(基本年俸)
(基本年俸の決定)
(業績給)
(諸手当)
(大学院調整手当)
職 種大学院調整基本額
教 授15,000円
准教授12,700円
講 師11,900円
助 教10,500円
年俸制適用教員調整数
(1) 年俸制適用教員のうち,大学院研究科の修士課程(以下「修士課程」という。)において直接に講義,演習,実験又は実習の指導(以下「講義等」という。)を年度を通じて2単位以上担当するもの,又は主指導教員として学生に対する研究指導(以下「主指導」という。)を担当するもの。1
(2) 大学院研究科に在学する学生の指導に従事する助教で,次のすべてに該当するもの。
 ア その者が職務を助けている教授又が准教授が当該研究科の授業を常時担当しているものであること。
 イ 次に掲げる助教のうち大学院の学生に対する充分な指導能力を有すると認められる者で,現に教授又は准教授を助けて,大学院の学生を直接指導する複雑・困難の度の高い業務に従事する者。(助教としての在職期間が6月に満たない者は原則として除外する。)
  a 博士の学位を有する者
  b 博士の学位を有する者に匹敵する研究業績を有する者(原則として,修士課程修了後5年以上の研究歴を有する者,医学,歯学又は獣医学を学修する課程を卒業後6年以上の研究歴を有する者又は大学(短大を除く。)卒業後8年以上の研究歴を有する者のうちから選考する。)
 ウ その者が大学院研究科において授業科目の担当教員を補助して行う学生の指導(以下「授業補助指導」という。)及び主指導を補助して行う学生の研究指導に従事する時間が,年間において合わせて授業4単位分に相当する時間以上(このうち,原則として授業補助指導の従事時間数が2単位相当以上であることを要する。)であること。
1
(3) 年俸制適用教員のうち,大学院研究科の博士前期課程及び博士後期課程(以下「博士課程」という。)において直接講義等を年度を通じて2単位以上担当するもの,又は主指導を担当するもの(以下「博士課程担当教員」という。)。2
(4) 岐阜大学大学院連合獣医学研究科を担当する年俸制適用教員(以下「岐阜連大教員」という。)で,当該大学院研究科において直接に講義等を年度を通じて2単位以上担当するもの,又は主指導を担当するもの。2
(5) 岩手大学大学院連合農学研究科を担当する年俸制適用教員(以下「岩手連大教員」という。)で,当該大学院研究科において直接に講義等を年度を通じて2単位以上担当するもの,又は主指導を担当するもの。2
(6) 岐阜連大教員で5人以上の学生に対し主指導を行うもの,又は博士課程担当教員若しくは岩手連大教員で4人以上の学生(博士課程担当教員にあっては博士後期課程の学生に限る。)に対し主任指導を行うもの。3
(給与の支給日)
(年俸月額の支給)
(給与の減額)
(端数計算)
(勤務1時間当たりの給与額の算出)
(休職者の給与)
(育児休業者等の給与)
(介護休業者の給与)
(この規程により難い場合の措置)
(その他)
別表1(第5条関係)
    職種
号給
教  授准教授講  師助 教,
助 手
 (455,000)(369,000)(304,000)(260,000)
15,460,0004,428,0003,648,0003,120,000
 (488,000)(401,000)(336,000)(304,000)
25,856,0004,812,0004,032,0003,648,000
 (520,000)(434,000)(369,000)(336,000)
36,240,0005,208,0004,428,0004,032,000
 (542,000)(455,000)(401,000)(358,000)
46,504,0005,460,0004,812,0004,296,000
 (564,000)(477,000)(423,000)(380,000)
56,768,0005,724,0005,076,0004,560,000
 (585,000)(499,000)(445,000)(401,000)
67,020,0005,988,0005,340,0004,812,000
 (607,000)(520,000)(466,000)(423,000)
77,284,0006,240,0005,592,0005,076,000
 (629,000)(542,000)(488,000)(445,000)
87,548,0006,504,0005,856,0005,340,000
 (650,000)(564,000)(510,000)(466,000)
97,800,0006,768,0006,120,0005,592,000
 (672,000)(585,000)(531,000)(488,000)
108,064,0007,020,0006,372,0005,856,000
※1 この基本年俸表によりがたい場合は,学長が別に定める。
※2 上段( )は,年俸月額を示す。
別表2(第8条関係)
諸手当の種類準用する職員給与規程の条項
 初任給調整手当 第11条
 管理職手当 第12条
ただし,第2項に定める表中「教育職本給表」とあるのは「基本年俸表」,「5級」とあるのは「教授」と読み替える
 学長補佐手当 第12条の2
 副理事手当 第12条の3
 扶養手当 第13条
ただし,第2項に定める表中「教育職本給表」とあるのは「基本年俸表」,「職務の級が5級」とあるのは「職種が教授」と読み替える
 地域手当 第14条
 広域異動手当 第14条の2
 住居手当 第15条
 通勤手当 第16条
 単身赴任手当 第17条
 入試手当 第17条の2
 学位論文審査手当 第17条の3
 教員免許状更新講習手当 第17条の4
 国際協力連携手当 第17条の5
 特殊勤務手当 第18条
 超過勤務手当 第20条及び第31条第1項
ただし,「第24条」と あるのは,「年俸制適用教員給与規程第14条」と読み替える
 休日給 第21条及び第31条第1項
ただし,「第24条」と あるのは,「年俸制適用教員給与規程第14条」と読み替える
 夜勤手当 第22条及び第31条第1項
ただし,「第24条」と あるのは,「年俸制適用教員給与規程第14条」と読み替える
 寒冷地手当 第30条