(平成16年4月8日学則第1号)
改正
平成16年9月16日学則第3号
平成17年3月16日学則第1号
平成17年4月20日学則第3号
平成17年5月19日学則第5号
平成17年10月19日学則第6号
平成18年2月15日学則第2号
平成18年10月19日学則第3号
平成19年2月19日学則第1号
平成19年4月19日学則第4号
平成20年1月28日学則第1号
平成20年2月21日学則第2号
平成21年2月3日学則第1号
平成22年3月20日学則第2号
平成23年3月17日学則第1号
平成24年3月15日学則第1号
平成25年4月18日学則第1号
平成25年12月13日学則第2号
平成26年11月13日学則第1号
平成27年3月19日学則第2号
平成28年3月10日学則第1号
平成28年5月18日学則第2号
平成29年3月9日学則第1号
(目的)
(学部及び課程)
学部課程
畜産学部共同獣医学課程
畜産科学課程
(課程の目的)
(収容定員等)
課程入学定員収容定員
共同獣医学課程40人240人
畜産科学課程210人840人
畜産科学課程
(3年次編入)
10人20人
合計260人1,100人
(修業年限)
(在学期間)
(学年)
(学期)
前期 4月1日から9月30日まで
後期 10月1日から翌年3月31日まで
(休業日)
(教育課程)
(遠隔授業)
(他の大学又は短期大学における授業科目の履修等)
(大学以外の教育施設等における学修)
(入学前の既修得単位の認定)
(教員の免許状授与の所要資格の取得)
(学芸員となる資格の取得)
(認定牛削蹄師となる資格の取得)
(履修申告)
(単位の授与)
(単位の計算方法)
(卒業及び学位の授与)
(早期卒業)
(入学の時期)
(入学の資格)
(入学の出願)
(入学の手続)
(入学料の免除及び徴収猶予)
(既納の検定料及び入学料)
(再入学)
(転入学)
(編入学)
(既修得単位の認定)
(準用)
(休学)
(復学)
(退学)
(転学)
(留学)
(除籍)
(定期成績審査,臨時成績審査,追審査及び再審査)
(受験資格)
(審査方法)
(成績の評価)
(委任)
(表彰)
(懲戒)
(授業料等の額)
(授業料の徴収方法)
(授業料の月割分納)
(休学及び復学の場合の授業料)
(転学,退学,除籍又は停学の場合の授業料)
(授業料の免除及び徴収猶予)
(月割分納,免除又は徴収猶予の許可)
(既納の授業料)
(学生証の交付)
(再交付)
(学生証の返還)
(健康診断)
(集会の許可)
(団体の許可等)
(活動の制限)
(印刷物の許可)
(演説,宣伝又は掲示の許可)
(寄附の許可)
(別科)
(収容定員等)
名称入学定員収容定員
別科(草地畜産専修)30人60人
(修業年限)
(入学資格及び入学の出願)
(入学検定)
(入学の手続)
(授業料)
(教育課程)
(修了証書)
(休学)
(在学期間)
(準用)
(研究生)
(科目等履修生)
(特別聴講学生)
(外国人留学生)
(公開講座)
(大学院)
(連合農学研究科及び連合獣医学研究科)
(学生寄宿舎)
(監督)
(委任)
(自己点検・評価等)
(教育研究等の状況の公表)
学科収容定員
獣医学科240人
畜産科学科630人
畜産科学科
(3年次編入)
10人
畜産管理学科71人
畜産環境科学科91人
生物資源科学科48人
学科共通(獣医学科を除く3年次編入)10人
合計1,100人
学科又は課程収容定員
平成20年度平成21年度平成22年度平成23年度平成24年度
獣医学課程40人80人120人160人200人
畜産科学課程210人420人630人840人840人
畜産科学課程10人20人20人
(3年次編入)
獣医学科200人160人120人80人40人
畜産科学科630人420人210人
畜産科学科20人20人10人
(3年次編入)
合計1,100人1,100人1,100人1,100人1,100人
学科又は課程収   容   定   員
平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
共同獣医学
課程
40人80人120人160人200人
畜産科学課程840人840人840人840人840人
畜産科学課程
(3年次編入)
20人20人20人20人20人
獣医学課程160人160人120人80人40人
獣医学科40人
合   計1,100人1,100人1,100人1,100人1,100人
別表第1(第9条関係)
区分授業科目単位数必修・選択区分備考
一般教養教育科目学ぶ基盤理論科目基礎学術ゼミナール
 
農畜産科学概論Ⅰ(畜産学) 
生物学概論 
化学概論
  
物理学概論
  
地球科学概論 
数学概論 
経済学概論  
情報科学概論 
実験 ・ 演習科目化学実験  
生物学実験 
地学実験  
物理学実験  
統計学 
情報処理基礎演習  
情報処理演習Ⅰ  
情報処理演習Ⅱ  
情報処理演習Ⅲ  
情報処理演習Ⅳ  
生きる基盤コア科目文学  
哲学  
心理学  
法学(日本国憲法)  
社会学  
近現代史  
体育実技Ⅰ 
体育実技Ⅱ 
健康・スポーツサイエンス  
政治学  
発展的科目社会思想  
社会倫理学  
健康・スポーツコンディショニング  
日本語表現論  
市民生活と法  
教育原理  
教育心理学Ⅰ  
インターンシップ  
連携教育総合Ⅰ1~4  
連携教育総合Ⅱ1~4  
発展的科目・国際科目日本と世界の食文化  
国際関係論  
比較美術史  
風土と酪農・農業  
表象文化論  
共通基盤英語English Ⅰ(Communication) 
English Ⅰ(Grammar & Composition)  
English Ⅰ(Reading Skills)  
English Ⅱ(Communication)  
English Ⅱ(Grammar & Composition)  
English Ⅱ(Reading Skills)   
English Ⅲ(CALL)  
English Ⅲ(Current Topics)  
English Ⅲ(Technical Writing)  
English Ⅳ(CALL)   
English Ⅳ(Current Topics)  
English Ⅳ(Technical Writing)  
English Ⅴ(Advanced Topics)  
EnglishⅤ(Communication)  
ドイツ語・スペイン語ドイツ語会話Ⅰ  
ドイツ語会話Ⅱ   
ドイツ語会話Ⅲ
  
ドイツ語会話Ⅳ   
ドイツ語文法Ⅰ   
ドイツ語文法Ⅱ   
スペイン語Ⅰ  
スペイン語Ⅱ  
スペイン語Ⅲ  
中南米の言語と文化  
区分授業科目単位数必修・選択区分備考
一般教養教育科目共通教育基礎科目家畜家禽論  
農業と経済  
土壌栽培学基礎  
農業とテクノロジー  
生態学  
遺伝学  
細胞生物学 
生物化学  
有機化学 
無機化学 
分析化学  
基礎物理学 
応用物理学 
農業気象学  
基礎電気工学  
基礎経済学  
基礎経営学  
生命と福祉  
共通教育総合 Ⅰ  
共通教育総合 Ⅱ  
共通教育発展科目国際教育科目国際ボランティア論  
海外実習  
国際協力ディベート論  
海外フィールドワーク  
国際開発フィールドワーク  
Advanced seminar  
国際開発経済学  
授業科目単位数必修・選択区分備考
札幌基礎獣医学演習 
帯広基礎獣医学演習
 
獣医学概論 
農畜産演習 
解剖学 
解剖学実習 
組織学 
組織学実習 
発生学 
神経生理学・環境生理学 
細胞生理学・腎臓生理学 
循環生理学・呼吸生理学・消化生理学・内分泌生理学 
生理学実習 
代謝生化学 
分子遺伝情報科学 
生化学実習 
基礎薬理学 
機能制御薬理学 
薬理学実習 
獣医遺伝学 
家畜育種学 
動物行動学 
実験動物繁殖学 
実験動物疾病学 
実験動物学実習 
病理学総論 
循環器・呼吸器病理学 
消化器病理学 
泌尿器病理学 
神経・運動器病理学 
病理学総論実習 
病理学各論実習 
基礎免疫学 
臨床応用免疫学 
微生物学総論 
ウイルス学 
細菌学 
微生物学実習 
伝染病学総論 
伝染病学各論(産業動物) 
伝染病学各論(伴侶動物) 
伝染病学実習 
寄生虫・寄生虫病学 
原虫病学・寄生虫病学実習 
家禽疾病学 
原虫病学 
魚病学 
野生動物学 
基礎毒性学・環境毒性学 
応用毒性学 
毒性学実習 
獣医公衆衛生学 
獣医公衆衛生学実習 
食品衛生学 
食肉衛生学演習 
食品衛生学実習
 
基礎動物衛生学 
応用動物衛生学 
動物衛生学実習 
環境衛生学 
人獣共通感染症学 
獣医疫学 
獣医疫学演習 
臨床診断学 
臨床診断学実習 
臨床薬理学 
臨床腫瘍学 
放射線生物学 
放射線生物学演習 
放射線獣医療・画像診断学 
放射線獣医療・画像診断学実習 
内科学総論 
内科学各論 
応用内科学 
産業動物内科学 
内科学実習 
外科学総論 
軟部組織外科学 
整形外科学 
応用外科学 
伴侶動物外科学実習 
産業動物外科学実習 
生産獣医療学実習 
繁殖生理学総論 
繁殖生理学各論 
繁殖病態学 
臨床繁殖学 
繁殖学実習 
伴侶動物獣医療実習 
産業動物獣医療実習 
伴侶動物夜間・救急獣医療実習 
家畜管理学 
食品栄養学 
草地飼料学 
獣医法規 
獣医倫理 
動物福祉学 
生物統計学演習 
コミュニケーション論演習 
野生動物学演習  
動物園学  
生物科学基礎演習  
水産学概論  
短期現地実習 
長期現地実習  
家畜栄養学  
医科生理学  
馬学総論  
環境微生物学  
分子生物学  
農畜産関係法  
国際農業開発協力論  
国際比較畜産論  
循環型畜産科学  
環境昆虫学  
課題研究 
研究・臨床セミナー  
アドバンスト演習〔 1 〕  
区分授業科目単位数必修・選択区分備考
学ぶ基盤理論科目生物学概論 
化学概論 
物理学概論  
地球科学概論  
数学概論  
経済学概論  
情報科学概論  
入門生物学  
入門化学  
入門数学  
入門物理学  
実験・演習科目化学実験  
生物学実験  
地学実験  
物理学実験  
情報処理基礎演習  
情報処理演習Ⅰ  
情報処理演習Ⅱ  
情報処理演習Ⅲ  
情報処理演習Ⅳ  
生きる基盤コア科目文学  
哲学  
心理学  
法学(日本国憲法)  
社会学  
近現代史  
体育実技Ⅰ 
体育実技Ⅱ  
健康・スポーツサイエンス  
政治学  
発展的科目社会思想  
社会倫理学  
健康・スポーツコンディショニング  
日本語表現論  
市民生活と法  
教育原理  
教育心理学Ⅰ  
インターンシップ  
基盤教育総合Ⅰ  
基盤教育総合Ⅱ  
連携教育総合Ⅰ1~4  
連携教育総合Ⅱ1~4  
発展的科目・国際科目日本と世界の食文化  
比較美術史  
国際関係論  
風土と酪農・農業  
表象文化論  
共通基盤英語Basic English  
English Ⅰ(Communication)いずれか1科目
English Ⅰ(Grammar & Composition)
English Ⅰ(Reading Skills)
English Ⅱ(Communication)いずれか1科目
English Ⅱ(Grammar & Composition)
English Ⅱ(Reading Skills)
English Ⅲ(CALL)いずれか1科目
English Ⅲ(Current Topics)
English Ⅲ(Technical Writing)
English Ⅳ(CALL)  
English Ⅳ(Current Topics)  
English Ⅳ(Technical Writing)  
English Ⅴ(Advanced Topics)  
English Ⅴ(Communication)  
ドイツ語・スペイン語ドイツ語会話Ⅰ  
ドイツ語会話Ⅱ  
ドイツ語会話Ⅲ  
ドイツ語会話Ⅳ  
ドイツ語文法Ⅰ  
ドイツ語文法Ⅱ  
スペイン語Ⅰ  
スペイン語Ⅱ  
スペイン語Ⅲ  
中南米の言語と文化  
区分授業科目単位数畜産科学課程備考
家畜生産科学環境生態学食品科学農業経済学農業環境工学植物生産科学
共通教育基礎科目全学農畜産実習 
農畜産科学概論Ⅰ(畜産学) 
農畜産科学概論Ⅱ(食品科学) 
農畜産科学概論Ⅲ(農学) 
農畜産科学概論Ⅳ(農業環境工学) 
農畜産科学概論Ⅴ(環境生命科学) 
農畜産科学概論Ⅵ(農業経済学) 
キャリア教育Ⅰ 
キャリア教育Ⅱ 
家畜家禽論       
農業と経済       
農業とテクノロジー       
土壌栽培学基礎       
食の安全学概論 
家畜生産と獣医学       
生態学      
遺伝学       
生物化学       
有機化学       
無機化学       
分析化学       
基礎物理学       
基礎電気工学       
基礎経済学      
生命と福祉       
細胞生物学       
微生物学       
応用物理学       
農業気象学       
統計学      
基礎経営学      
社会心理学       
環境法       
農畜産関係法       
環境経済学       
共通教育総合Ⅰ       
共通教育総合Ⅱ       
共通教育発展科目家畜生産科学ユニット馬学総論       
家畜栄養学Ⅰ      
家畜管理学Ⅰ      
家畜生体機能学      
家畜生体機能学実習       
動物生命科学       
内分泌学       
家畜生理学       
家畜繁殖学Ⅰ(繁殖生理)      
家畜育種学Ⅰ      
環境生態学ユニット環境微生物学      
環境昆虫学      
植物生態学      
動物生態学      
害虫管理学      
野生動物科学      
植生管理学      
獣医疫学       
野生動物管理学       
食品科学ユニット分子生物学       
食品化学      
食品工学      
食品製造学      
医科生理学       
食品栄養学      
食肉科学       
農業経済学ユニット農業資源経済学      
農業経営学      
フードシステム学      
国際開発経済学      
食料・農業政策学      
農業支援組織学      
農業環境工学ユニット水理学       
循環型畜産科学       
測量学       
力学基礎Ⅰ       
力学基礎Ⅱ       
土質工学       
生物生産システム学      
地域環境計画学       
農地農村整備学      
循環型環境システム学       
地盤環境学       
農作業システム学       
農業エネルギー工学       
農業情報・計測制御学       
農地環境保全学       
農業水文学       
土木施工材料学       
畜産機械施設学       
農産加工および施設生産学       
植物生産科学ユニット食用作物学      
環境保全型農畜産実習      
植物生産学      
植物生産土壌学      
草地学      
植物育種学      
植物病理学      
土壌環境科学      
植物生理学      
園芸作物学       
環境保全型農学       
生物実験計画法       
植物ゲノム育種学       
作物保護学       
獣医学ユニット基礎免疫学       
臨床応用免疫学       
実験動物繁殖学       
実験動物疾病学       
微生物学総論       
基礎動物衛生学       
応用動物衛生学       
分子遺伝情報科学       
基礎薬理学       
細菌学       
獣医公衆衛生学       
環境衛生学(共同獣医学課程)       
病態薬理学       
基礎毒性学・環境毒性学       
応用毒性学       
国際教育科目国際ボランティア論       
国際農業開発協力論       
国際比較畜産論       
海外実習       
国際協力ディベート論       
海外フィールドワーク       
国際開発フィールドワーク       
Advanced seminar       
授業科目単位数必修・選択区分備考
卒業研究ゼミナールⅠ 
卒業研究ゼミナールⅡ 
卒業研究ゼミナールⅢ 
卒業研究ゼミナールⅣ 
卒業研究 
家畜生産科学実習Ⅰ 
家畜生産科学実習Ⅱ 
家畜生産科学実習Ⅲ 
家畜生産科学実習Ⅳいずれか1科目
家畜生産科学実習Ⅴ
家畜生産統計学演習 
家畜育種学演習  
草地飼料学  
乳生産科学  
肉生産科学  
家畜生産衛生学  
家畜管理学Ⅱ  
家畜栄養学Ⅱ  
家畜育種学Ⅱ  
家畜繁殖学Ⅱ(生殖工学)  
授業科目単位数必修・選択区分備考
卒業研究ゼミナールⅠ 
卒業研究ゼミナールⅡ 
卒業研究ゼミナールⅢ 
卒業研究ゼミナールⅣ 
卒業研究 
環境生態学実習Ⅰ 
環境生態学実習Ⅱ 
農畜産環境リスク管理学  
授業科目単位数必修・選択区分備考
卒業研究ゼミナールⅠ 
卒業研究ゼミナールⅡ 
卒業研究ゼミナールⅢ 
卒業研究ゼミナールⅣ 
卒業研究 
食品科学基礎実習Ⅰ 
食品科学基礎実習Ⅱ 
食品科学基礎実習Ⅲ 
食品科学応用実習Ⅰ 
食品科学応用実習Ⅱ 
食品科学応用実習Ⅲ 
酵素化学 
応用微生物学 
環境衛生学 
食品衛生学 
応用分析化学  
遺伝子工学  
資源天然物化学  
栄養機能化学  
農産資源利用学  
酪農資源化学  
肉製品加工学  
酪農食品科学  
品質管理  
授業科目単位数必修・選択区分備考
卒業研究ゼミナールⅠ 
卒業研究ゼミナールⅡ 
卒業研究ゼミナールⅢ 
卒業研究ゼミナールⅣ 
卒業研究 
農業経済学実習Ⅰ 
農業経済学実習Ⅱ 
農業経済学実習Ⅲ 
農業統計学 
農企業会計学 
畜産衛生経済学  
授業科目単位数必修・選択区分備考
卒業研究ゼミナールⅠ 
卒業研究ゼミナールⅡ 
卒業研究ゼミナールⅢ 
卒業研究ゼミナールⅣ 
卒業研究 
農業システム設計製作実習いずれか2科目
測量学実習
農業システム工学実習
土質工学実験
授業科目単位数必修・選択区分備考
卒業研究ゼミナールⅠ 
卒業研究ゼミナールⅡ 
卒業研究ゼミナールⅢ 
卒業研究ゼミナールⅣ 
卒業研究 
植物生産学実習Ⅰ 
植物生産学実習Ⅱ 
備考 1「基盤教育」は,広義の教養教育であり,入学生の学習行動を高校教育から大学教育に転換し,大学で学ぶための基盤を形成するとともに,社会人,職業人として生きるために必要な力を育成すること(人格教育)を目的とする。
 (A)「学ぶ基盤」は,高校教育から大学教育への転換教育を行うとともに,農畜産の専門教育の基礎となる自然科学系科目群主体の基礎知識と技術を育成する。
 (B)「生きる基盤」は,学生がひとりの社会人,職業人として生きるために必要な幅広い教養と世界の文化を学ぶことで,さまざまな状況に対応して主体的に考え行動する力を育成する。
 (C)「共通基盤」は,外国語を学ぶことで,必要な基礎語学力を有するだけでなく,言語を通じてさまざまな社会や文化を理解できる力を育成する。
2「共通教育」は,課程や専門にかかわらず必要な幅広い農畜産の基礎知識や体験を学生に提供するなかで,学生の目的意識や職業意識を育て,専門知識及び技術の主体的な選択と学習へ誘導することを目的とする。
 (A)「共通教育基礎科目」は,幅広い農畜産関連の基礎知識及び技術を教育するとともに,展開教育のユニットを超えて必要な基礎科学分野の知識を育む。
 (B)「共通教育発展科目」は,幅広い農畜産関連の専門知識及び技術を教育するとともに,展開教育のユニットを超えて必要な専門分野の知識を育む。
3「展開教育」は,学生の目的意識や進路に応じた,現場に密着した多様な専門職業教育を提供することを目的とする。
4◎は必修科目を示す。
5無印は選択科目を示す。
別表第2(第9条関係)
科目基盤教育
 学ぶ基盤生きる基盤共通基盤小計
学科・ユニット必修選択必修選択必修選択
共同獣医学課程・獣医学ユニット113以上8以上8以上36以上
畜産科学課程家畜生産科学ユニット10以上16以上4以上41以上
環境生態学ユニット10以上16以上4以上41以上
食品科学ユニット10以上16以上4以上41以上
農業経済学ユニット10以上16以上4以上41以上
農業環境工学ユニット10以上16以上4以上41以上
植物生産科学ユニット10以上16以上4以上41以上
共通教育・展開教育卒業要件単位
必修選択小計必修選択合計
1604以上164以上17723以上200以上
3647以上83以上4777以上124以上
3944以上83以上5074以上124以上
4637以上83以上5767以上124以上
4241以上83以上5371以上124以上
2657以上83以上3787以上124以上
4043以上83以上5173以上124以上
別表第3(第14条関係)
区分授業科目単位数
教職に関する科目教職入門2
教育原理2
教育心理学I2
教育心理学II2
学校教育論2
農業科教育法4
理科教育法4
特別活動1
教育方法2
進路指導2
教育実習3
教職実践演習(高)2
教科に関する科目職業指導2
別表第4(第14条関係)
課程免許状の種類免許教科
畜産科学課程高等学校教諭一種免許状農業又は理科
別表第5(第15条関係)
博物館法施行規則で定める科目及び単位数本学における授業科目及び単位数
科目単位数授業科目単位数
生涯学習概論2生涯学習概論2
博物館概論2博物館概論2
博物館経営論2博物館経営論2
博物館資料論2博物館資料論2
博物館資料保存論2博物館資料保存論2
博物館展示論2博物館展示論2
博物館情報・メディア論2博物館情報・メディア論2
博物館教育論2博物館教育論2
博物館実習3博物館実習3
別表第6(第70条関係)
区分授業科目単位数
基礎学術科目人文科学総合演習1
国際地域農業論2
基礎英語1
保健体育実技(理論含む)4
 農村文化論2
 法律学2
 地域社会学2
 生物学2
 物理学2
 化学2
 統計学2
 実用英語1
専門教育科目畜産学・草地学・作物学関係科目畜産学概論2
家畜解剖生理学2
家畜解剖生理学実習1
家畜繁殖学2
家畜繁殖学実習I1
家畜育種学2
家畜飼養学2
家畜管理学2
家畜学実習1
草地学概論2
草地利用学2
飼料作物学2
草地・飼料作物学実習1
土壌作物栄養学2
土壌作物栄養学実習1
 家畜繁殖学実習II1
 家畜肥育学2
 家畜衛生学2
 牛削蹄実習1
 食糧科学2
 畜産物利用学2
 畜産物利用学実習1
 作物学概論2
 農業・農村環境論2
農業機械学関係科目農業機械学2
農業機械学実習1
 畜産機械・施設学2
 農業機械整備実習1
 営農関連資格活動1
 農業気象学2
農業経営学関係科目農業経済学2
農業経営学2
 農業政策学2
 農業支援組織学2
 農業簿記論2
総合実習科目農場実習3
夏季農家実習3
特別実習I3
特別実習II1
特別研究4
備考 ○印は必修科目,無印は選択科目を示す。
別表第6の2(第15条の2関係)
区分授業科目単位数
認定牛削蹄師牛削蹄実習1
別表第7(第70条関係)
区分単位数
必修選択
基礎学術科目81119
専門教育科目畜産学・草地学・作物学関係科目251035
農業機械学関係科目336
農業経営学関係科目437
総合実習科目14014
461662
合計542781
備考 畜産学・草地学・作物学関係科目の選択科目については,講義4科目8単位以上,実習2科目2単位以上,計10単位以上修得しなければならない。
別表第8(第78条関係)
区分授業科目単位数
日本語及び日本事情初級日本語2
中級日本語1
日本事情1
備考 「中級日本語」及び「日本事情」の単位は,基盤教育区分の共通基盤の各課程の卒業要件単位に代えることができる。