第4回派遣活動 − その1 −

現在フィリピンで行われている派遣活動について、現地からリアルタイムで報告します。下から古い順になっています。以前のものについては下のリンクからたどってください。

第4次隊のその他のファイル
[その10][その9][その8][その7][その6] [その5] [その4] [その3] [その2] [その1]

第4次隊の派遣スケジュール

8月16日(木) いろいろオリエンテーションを受けました。

8月16日

8月16日

曇り

渋滞に合い、車の到着が遅れ、 30分ほど出発が遅れました。

まず、JICAフィリピン事務所の近くの病院で狂犬病の予防接種を隊員全員が受けました。日本には狂犬病のワクチンが不足しており、マニラで受けることにしていたためです。

次いで、国家ボランティア調整局を訪れ、オリエンテーションを受けました。局長のディベラさんは、他の会議が入っており、information officer のケネルさんから説明を受けました。すべて英語での説明であり、隊員たちもなんとか理解しようと真剣に聞き入っていました。調整員の若林さんが同行してくれましたので質問も出来てスムースに進行しました。

最後に局長も会場に訪れ、これからの活躍に期待する旨の激励を受けました。

NDV

次いで、お昼前に国家酪農局(NDA)を訪問しました。
Dr,TIGNOさんからフィリピンの酪農の現状と課題について説明を受けました。学生隊員もそれぞれの専門分野(活動分野)の話となり、種々質問をしていました。ここでも局長の Dr.TORRETAさんよりこれからの活躍に期待していると励まされ、学生隊員も自覚が出てきたようでした。お弁当を食べながらも NDAのスタッフと会話をしていたことが印象的でした。

午後2時半頃に NDAを出発し、渋滞に巻き込まれながらでしたのでロスバニョスまで3時間かかりました。

三好(引率教員)

 

8月15日(水) マニラに到着しました。

とかち帯広空港にてマニラに向けて出発前の成田空港です。

とかち帯広空港にてJICAフィリピン事務所です。

無事フィリピンの首都マニラに到着しました。空港には、JICAフィリピン事務所の若林さんが出迎えてくれ、入国も難なくクリアーしました。荷物を受け取り、当座のお金をペソに換金しました。昨年より円がかなり安くなっていました。

JICAフィリピン事務所に行き、ここで学生にJOCV(青年海外協力隊)短期ボランティアのIDカードが渡されましたので、これからは、学生名の後に隊員と付けることにします。学生隊員もちょっと緊張ぎみでした。

三好(引率教員)

 

8月14日(火) とかち帯広空港を出発し,東京に到着しました。

とかち帯広空港にて

快晴

帯広は今日もぐんぐん気温が上がり、12時には33度となっていました。これから行くフィリピンはこの気温に湿度が高いですので気温だけには体が慣れているかもしれません。

13時に帯広空港に全員無事集合しました。東京行きの飛行機は、満席状態でしたが無事定刻どおりに出発することが出来ました。

とかち帯広空港にて

これまでの派遣では、何がしかのトラブルがあり、その対処に追われたものですが、今回は何事もなく、定刻どおりに羽田に着き、リムジンバスで成田に向かいました。東京も暑く、あまり急ぐこともないと思い、一バス遅らせることにしました。そのおかげかどうかそのバスには、我々7名だけで貸切となってしましました。

18時頃に無事チェックインをすませました。各部屋で一休みをしたあと、明日の行動のミーティングを行い、ホテルで夕食をすませました。夕食後は明日が早いために早々に部屋に帰りました。明日からが本番です。

三好(引率教員)

 

8月10日(金) 学長およびJICA帯広事務所への挨拶

第4回派遣学生は,もうすぐ帯広を出発します。これに先立ち第4次派遣学生6名は,本学学長とJICA帯広事務所長に,出発の挨拶をしました。

学長からは,先輩たちが残した仕事をさらに高めるような活動をするよう激励を受け,またJICA帯広事務所長からは,長期の派遣であるので,健康に留意し,精一杯がんばるよう激励を受けました。

学長と

所長と

三好(引率教員)

 

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第4次隊の派遣スケジュール

8月16日(木) いろいろオリエンテーションを受けました。

8月16日

8月16日

曇り

渋滞に合い、車の到着が遅れ、 30分ほど出発が遅れました。

まず、JICAフィリピン事務所の近くの病院で狂犬病の予防接種を隊員全員が受けました。日本には狂犬病のワクチンが不足しており、マニラで受けることにしていたためです。

次いで、国家ボランティア調整局を訪れ、オリエンテーションを受けました。局長のディベラさんは、他の会議が入っており、information officer のケネルさんから説明を受けました。すべて英語での説明であり、隊員たちもなんとか理解しようと真剣に聞き入っていました。調整員の若林さんが同行してくれましたので質問も出来てスムースに進行しました。

最後に局長も会場に訪れ、これからの活躍に期待する旨の激励を受けました。

NDV

次いで、お昼前に国家酪農局(NDA)を訪問しました。
Dr,TIGNOさんからフィリピンの酪農の現状と課題について説明を受けました。学生隊員もそれぞれの専門分野(活動分野)の話となり、種々質問をしていました。ここでも局長の Dr.TORRETAさんよりこれからの活躍に期待していると励まされ、学生隊員も自覚が出てきたようでした。お弁当を食べながらも NDAのスタッフと会話をしていたことが印象的でした。

午後2時半頃に NDAを出発し、渋滞に巻き込まれながらでしたのでロスバニョスまで3時間かかりました。

三好(引率教員)

 

8月15日(水) マニラに到着しました。

とかち帯広空港にてマニラに向けて出発前の成田空港です。

とかち帯広空港にてJICAフィリピン事務所です。

無事フィリピンの首都マニラに到着しました。空港には、JICAフィリピン事務所の若林さんが出迎えてくれ、入国も難なくクリアーしました。荷物を受け取り、当座のお金をペソに換金しました。昨年より円がかなり安くなっていました。

JICAフィリピン事務所に行き、ここで学生にJOCV(青年海外協力隊)短期ボランティアのIDカードが渡されましたので、これからは、学生名の後に隊員と付けることにします。学生隊員もちょっと緊張ぎみでした。

三好(引率教員)

 

8月14日(火) とかち帯広空港を出発し,東京に到着しました。

とかち帯広空港にて

快晴

帯広は今日もぐんぐん気温が上がり、12時には33度となっていました。これから行くフィリピンはこの気温に湿度が高いですので気温だけには体が慣れているかもしれません。

13時に帯広空港に全員無事集合しました。東京行きの飛行機は、満席状態でしたが無事定刻どおりに出発することが出来ました。

とかち帯広空港にて

これまでの派遣では、何がしかのトラブルがあり、その対処に追われたものですが、今回は何事もなく、定刻どおりに羽田に着き、リムジンバスで成田に向かいました。東京も暑く、あまり急ぐこともないと思い、一バス遅らせることにしました。そのおかげかどうかそのバスには、我々7名だけで貸切となってしましました。

18時頃に無事チェックインをすませました。各部屋で一休みをしたあと、明日の行動のミーティングを行い、ホテルで夕食をすませました。夕食後は明日が早いために早々に部屋に帰りました。明日からが本番です。

三好(引率教員)

 

8月10日(金) 学長およびJICA帯広事務所への挨拶

第4回派遣学生は,もうすぐ帯広を出発します。これに先立ち第4次派遣学生6名は,本学学長とJICA帯広事務所長に,出発の挨拶をしました。

学長からは,先輩たちが残した仕事をさらに高めるような活動をするよう激励を受け,またJICA帯広事務所長からは,長期の派遣であるので,健康に留意し,精一杯がんばるよう激励を受けました。

学長と

所長と

三好(引率教員)

 

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