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活動報告
本教育プログラムによる畜産衛生学専攻の教育改革は、畜産衛生学専攻の教員で構成されるプログラム推進チームを中心とした6つのワーキンググループによって推進された。留学生の割合が高い畜産衛生学専攻における国際標準教育を実践するため、テキスト、Reader、用語集などの英語による講義資料・サブテキストや英語による実習マニュアルの作成といった学生の講義および実習の理解力を助けるための取り組みを行う一方で、国際標準化されたカリキュラム構築など、コースワークの充実に向けた取り組みを行った。
- カリキュラム改編
- 食の安全性確保に係る海外大学院教育カリキュラム調査結果
- 調査結果を踏まえてのカリキュラム案
- カリキュラム改編にともなう組織改編
- テキスト・Reader・用語集の作成
- 英語による実習マニュアル作成とインターンシップ演習の単位取得条件化
- 学生主体の国際ワークショップの開催
- イングリッシュ・リソース・センター(ERC)の設置