

1)学部・大学院教育、2)インターンシップ制度、3)海外研究教育フィールド拠点のいずれの教育も、シラバスに則って実行し、「国際畜産協力ユニット」の単位を、学部では36単位以上、大学院修士課程では22単位以上、取得することになっている。規定の単位を習得したならば、学部学生には「農学・国際協力学」学士、大学院生には「農学・国際協力学」の修士号を認定する。
また、帯広畜産大学における評価体制は、理事、学科長、専攻長、施設長等からなる評価委員会および大学外部の委員を加えた経営協議会があり、参加学生による授業評価も実施する。
更に、帯広畜産大学とJICAは共に独立行政法人となり、本案件事業も外部評価を当然受けることになる。また、帯広畜産大学とJICAとの間での相互評価、帯広畜産大学と海外提携大学や国連期間との相互評価、多角的に国際協力教育活動の評価を実施する。
帯広畜産大学の国際協力教育に関わる評価システム