目的

国際貢献を担う人材育成のための連携教育のために、

  1. 学部・大学院教育
  2. インターンシップ制度
  3. 国際協力の海外実践

の3つの教育・研究を中心に行う。

 学部・大学院教育は、平成18年度新設「国際畜産協力ユニット(専攻)」の教育制度、および、シラバス(データ、資料等3)に従って行う。大学での当該教育によって、開発途上国の社会発展に寄与できる基礎を習得させる。

 インターンシップ制度では、学生をJICAや国連機関等へ派遣し、国際協力に関わる事務を国内体験させ、当該分野の実践的技術教育を行う。

 国際協力の海外実践は、本大学が海外研究教育フィールドで組織・運営する国際協力プロジェクトに学生を引率し、海外の実践の場で国際協力に携わらせることにより行う。

 いずれの教育活動も食品安全科学(特に畜産開発と環境保全)を共通テーマにし、専門教育と国内外実践に裏付けされた国際専門職業人を育成するための基盤作りを促進することにある。


「国際貢献を担う人材育成のための連携教育」概念図

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