食の安全確保を目的として、農畜産物の生産・加工から製造された食品の栄養・機能に至る広範な研究を行い、地域の企業、試験研究機関および行政機関と連携して、農畜産業・食料関連産業育成への貢献をめざす。農畜産物およびそれらに由来する食品の一次機能(栄養性とエネルギー)を部門としての共通基盤として、二次機能および三次機能を主要な研究領域とする。

加工・利用学分野

農畜産物から食品の製造およびそれらの二次機能(感覚機能)に関する研究を行う。

機能科学分野

農畜産物の分子レベルでの解析およびそれらの三次機能(生体調節機能)に関する研究を行う。