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Africa Veterinary Epidemiology Veterinary Communication

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門平 睦代 (KADOHIRA Mutsuyo )

研究活動の履歴

研究費の獲得

●主任および代表として受理した競争的研究資金

1.科学研究費補助金

1)研究課題名(南部アフリカ3か国における小規模農家レベルでの畜産振興を妨げる要因の研究)、研究代表者(門平睦代)、課題番号(15405031)、研究種目(基盤研究(B)(2))交付期間(平成15年度〜17年度の3年間)

2)研究課題名(食品安全5法施行に対応するための家畜飼養管理基準の構築)、研究代表者(門平睦代)、課題番号(16613003)、研究種目(基盤研究(C)(2))、交付期間(平成16年度〜17年度の2年間)

 

2.財団法人・トヨタ財団研究助成金

「南南協力における効果的な技術移転方法の研究-持続的地域開発に役立つアグロ・エコシステム手法のザンビアへの導入を事例として-」、1年間(平成14年10月〜平成15年10月)、(代表:門平睦代)。

 

3.名古屋大学・総長裁量経費

1)フィリピン、1週間(平成11年度、代表:門平睦代)。レイテ州立大学イモ類研究所が国際馬鈴薯研究所より支援を受けて実施している、参加型農業研究の現場を訪問し、改良品種普及の問題点を参加型研究で解決するという取り組みについて調査した。

2)ザンビア、マラウイ、タンザニア、1ヶ月間(平成14年度、代表:門平睦代)。ザンビア大学、マラウイ大学、ソコイネ農業大学を訪問し大学間共同研究の可能性について議論した。この訪問前にすでに3大学との共同研究についての科研費課題申請書を提出していたが、この訪問により具体的な打ち合わせが可能となった。

 

4.文部科学省・在外研究員(創造開発研究)派遣旅費

1)中国、3週間(平成14年度、代表:門平睦代)。中国農村部における貧困緩和に貢献できる農業教育システムの研究を行った。中国農業大学・農村開発学部をカウンターパートとして、貧困緩和に貢献できると考えられている教育・普及システムのひとつである、参加型農業研究が実際に行われている3つの地域(北部の長春市、南部の南丁市と北京市北部山岳地帯)を訪問し、その効果について現地調査を行った。

2)ザンビア、1ヶ月間(平成15年度、代表:門平睦代)。上記2.のトヨタ財団助成金による研究(アグロ・エコシステム手法)の成果を活かしながら、参加型開発が環境保全に与えるインパクトについての現地調査を平成15年11月に実施した。

 

5.食品安全委員会・食品健康影響評価技術研究・受託研究費(平成18年〜21年度)
「BSEのリスク評価とサーベイランスの効果的手法の研究:北海道の場合」

 

6.よつ葉乳業株式会社「自発性参加臭の原因解明に関する調査・研究」
平成22年と23年度の2年間。

 

●分担者として受理した競争的研究資金

1.新興・再興感染症研究拠点形成プログラム「タイ国における人獣共通感染症の疫学調査」(大阪大学が責任機関)平成17年度より分担者として参加。人獣共通感染症、特に豚レンサ球菌に関する疫学研究をチェンマイ大学獣医学部と共同で実施した。

 

2・食品安全委員会・食品健康影響評価技術研究・受託研究費、「サルモネラ耐性菌に関する研究」(平成17〜19年度)文献調査を担当し、リスク評価にかかるプロセス図を作成した。

 

3.21世紀COEプログラム「動物性蛋白質資源の生産向上と食の安全確保―特に原虫病研究を中心に-」(帯広畜産大学)17年と18年度の2年間分担者として参加した。

4.牛ウイルス性下痢ウイルス感染の清浄化対策:コホート研究によるリスク分析(18年から21年度、基盤B)、牛ウイルス性下痢ウイルスの牛群汚染様式に関する疫学的・免疫学的解明(平成22年〜25年度、基盤B)

 

5.厚生科研(平成21年より23年度)
新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業(課題名)動物由来感染症のリスク分析手法に基づくリスク管理の在り方に関する研究

6.JST/RISTEX採択研究(22年度〜24年度)RIRic:はなしてガッテンプロジェクト(分担)

 

7.農林水産省委託事業・名古屋大学「アフリカ農業研究者能力構築事業」2009年、2010年度受託(分担)

 

8.農水省レギュラトリーサイエンス新技術開発事業研究、家畜の伝染病に関する野生動物疾病サーベイランスの検討(22年より3年)

9.食品の安全確保推進研究事業、野生鳥獣由来食肉の安全確保に関する研究(H23-食品‐一般‐008)

代表:高井伸二、分担(リスク評価) 平成23年度より25年度までの3年間

 

10.科研基盤B(海外学術調査)、代表:河津信一郎、連携研究者(24年度より26年度までの3年)、フィリピンにおける日本住血吸虫症の血清および分子疫学調査、

 

11.厚生労働科研(新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業)、吉川泰弘代表(平成24年度より3年)分担、動物由来感染症に対するリスク管理手法に関する研究(H24―振興―一般−006)

 

12.日本医療研究開発機構研究費、動物由来感染症のリスク分析に関する研究、代表:吉川泰弘、(平成27年より29年度までの3年間)分担(動物由来感染症のデータベースの作成)

 

13.文部科学省補助事業「リスコミュニケーションのモデル形成事業」リスコミ職能教育プロジェクト(平成26年度より5年間)拠点は北大農学部(小林国之代表)、門平は実行委員会委員長

 

海外共同研究

1.平成11年度、JICA受託研究費(代表:西村美彦・名古屋大学教授)を受けて実施したネパールの農林水産業分野のJICA技術協力プロジェクトに対する外部評価では、ネパール政府職員らと共同して現地調査を行った。

 

2.平成13年度〜15年度、科学研究費補助金による研究課題(代表:山内章・名古屋大学教授、「熱帯イモ類遺伝資源の探索と耐乾性評価」基盤研究(B)(2)、13575032)の分担者として研究に参加し、フィリピン・レイテ州立大学の教員らと共同で、新しく開発されたイモ類品種普及における農民側の問題点を、PRA/PLAを用いて調査した。

 

3.平成15年1月〜10月の10ヶ月間、トヨタ財団助成金(上記参照、代表:門平睦代)により実施したザンビアでの研究には、ケニア・ナイロビ大学、ウガンダ・マケレレ大学、ザンビア大学の教員らが共同研究者として参加し、ケニアとウガンダで効果のあったアグロ・エコシステム手法をザンビアへ移転するための方法につき、共同で研究した。

 

4.平成15年度〜17年度、科学研究費補助金による研究課題(上記参照、代表:門平睦代)では、南部アフリカ3か国(タンザニア、マラウイ、ザンビア)が対象となっており、海外共同研究者である、ソコイネ農業大学(タンザニア)、マラウイ大学、ザンビア大学の教員が現地でデータ収集などの活動を担当している。

 

5.平成15年度〜17年度、科学研究補助金による研究課題(代表:星野光雄・名古屋大学教授「ケニアにおける土壌浸食の実態解明とその防止策」基盤研究(A)(2)、15253006)の分担者として、ナイロビ大学の教員らと協力して、ケニア・キスム地域での現地調査を行った。

 

海外出張(平成11年〜17年8月まで)

平成11年9月,11月,12月, JICA受託研究費(ネパール、外部評価)
平成12年2月 在外研究員旅費(ボツワナ・ナミビア・オランダ、現地調査)
平成12年3月 名古屋大学・総長裁量経費(フィリピン、現地調査)
   
平成12年7月 私費研修(カナダ、PRA/PLA手法研修)
平成12年9月 私費研修(中国、参加型農業研究に関する会議への参加)
平成12年9月 在外研究員旅費(フィリピン、現地調査)
平成13年2月〜3月 在外研究員旅費(パラグアイ、現地調査)
   
平成13年4月 JICA短期専門家(南アフリカ・ナミビア、企画調整)
平成13年6月 私費研修(タイ、参加型農業研究に関する会議への参加)
平成13年8月 JICA短期専門家(南アフリカ・ナミビア、企画調整)
平成13年9月 在外研究員旅費(フィリピン、現地調査)
平成14年1〜2月 名古屋大学・総長裁量経費(ケニア・ウガンダ・ザンビア、現地調査)
   
平成14年11月 文部科学省・創造開発研究費(中国、現地調査)
平成15年1〜2月 名古屋大学・総長裁量経費(ザンビア・タンザニア・マラウイ、現地調査)
平成15年3月 科学研究費(フィリピン、現地調査)
   
平成15年7〜8月 科学研究費(ケニア、タンザニア・マラウイ・ザンビア、現地調査)
平成15年11月 文部科学省・創造開発研究費(ザンビア、現地調査)
平成16年1月 科学研究費(タンザニア・マラウイ、現地調査)
平成16年3月 在外研究員旅費(アメリカ、カナダの獣医大学訪問)
   
平成16年7月 科学研究費(アメリカ、国際家畜生産病学会出席)
平成16年8,9月 科学研究費(タンザニア、マラウイ、ザンビア、ケニア、現地調査)
平成16年12月 科学研究費(マラウイ、ザンビア、現地調査)
平成17年3月 科学研究費(スウェーデン、現地調査)
   
平成17年6月 科学研究費(ケニア、マラウイ、ザンビア、現地調査)
平成17年7月 科学研究費(カナダ、国際学会発表)
平成17年9月 学長裁量経費(タイ、ベトナム)
平成18年2月 帯広畜産大学研究費、サーベイランス(スイス)
   
平成18年7月 サーベイランス(タイ)
平成18年8月 ISVEE、第11回国際疫学学会へ私費で参加(オーストラリア)
平成19年1月 BSE研究、受託研究費(ニュージーランド、オーストラリア)
平成19年2月 JICA短期専門家(ケニア)
平成19年3月 BSE研究、受託研究費(ニュージーランド)
   
平成19年8月 BSE研究(デンマーク、GISVet国際会議での口頭発表)
平成19年9月 大阪大学タイ疫学研究(タイ、チェンマイ大学獣医学部)
平成19年10月 BSE研究(英国ロンドン大学、スコットランド農業大学)
平成20年1月 大阪大学タイ疫学研究(タイ、チェンマイ大学獣医学部)
   
平成20年8月 サーベイランス(ケニア、マラウイ)
平成20年9月 JICA F/U 事業(モンゴル)
平成20年9月 JOCV短期派遣(フィリピン)
平成21年2月 BSE研究(スイス)
平成21年3月 BSE研究(コロラド州立大学)
   
平成21年4月 世界銀行、トリインフルエンザGIS研修(ブータン)
平成21年9月 GCOE、名大研修事業(ケニア国TLIにおける研修)
平成21年9月 ユネスコIIEP
平成21年9月 PRION2009,食品安全委員会(ギリシャ)
平成21年9月 大阪大学タイ疫学研究(バンコク、ミヤンマー)
平成21年12月 招待講演(韓国水原市)
平成22年2月 厚生科研(英国、フランス)
平成22年3月 GCOE(フィリピン)
   
平成22年5月 厚生科研(カナダ、獣医疫学学会)
平成22年8月 GCOE(ケニア)
平成22年9月 厚生科研(ニュージーランド、オーストラリア)
平成23年2月 GCOE(フィリピン)
平成23年3月 農水(スイス、オランダ)
   
平成23年5月 厚生科研 (フランス(リオン)サーベイランス学会)

平成23年9月

フィリピン(GCOE)
平成23年10月 スペインとスウェーデン(厚生科研、リスク管理)
平成24年1月 カナダ・サチュカチュワン大学(岩手連大)
平成24年1月 ニュージーランド(農水、野生動物サーベイランス)
平成24年2月〜3月 ケニア(J107 大学校費)
   
平成24年3月〜4月 JICA短期専門家(エチオピア、FRG第2期)
平成24年7月 ローマとリヨン(厚生科研、リスク管理)
平成24年9月 フィリピンマニラ市、カタルマン市(河津科研)
平成24年10月 タイ国バンコク市、アジア野生動物医学会(農水)
平成25年3月 JICAフォローアップミッション団長(マラウイ国)
平成25年3月 ISAWS野生動物保全医学研修コース受講(クロエチア、研修事業費)
   
平成25年4月〜5月 デンマーク、ドイツ(厚生科研、吉川班)
平成25年5月〜6月 カナダ、サチュカチュワン大学(カナダ獣医疫学学会への参加・研修事業)

 

所属学会

日本獣医学会(評議員)

日本獣医疫学会(〜幹事、平成23年度より理事、編集委員平成22年度まで)、
ヒトと動物の関係学会、日本野生動物医学会

 

日本アフリカ学会(23年度まで)、 日本畜産学会(25年度まで)、 北海道畜産学会(25年度まで)、 北海道家畜管理学会(25年度まで)、
日本家畜臨床学会(25年度まで)、アジア・太平洋農業・環境教育者学会(21年度まで)

 

学会・社会貢献活動など

 

日本獣医師会、保健衛生マニュアル作成委員会委員(平成12年7月〜平成13年3月)

獣医疫学会第3・4・5期幹事(平成13年4月〜平成19年3月)

獣医疫学会第3・4・5期編集委員(平成13年4月〜平成19年3月)

日本獣医師会、疫学分析手法検討委員会委員(平成13年4月〜平成15年3月)

日本アフリカ学会「アフリカ研究」編集委員(平成14年4月〜17年3月)

農林省BSE疫学検討チーム検討会委員(平成14年11月〜15年9月)

日本獣医師会、学術・教育・研究委員会委員(平成15年9月〜17年6月)

牛海綿状脳症ステータス評価手法に関する調査事業・調査委員(社団法人畜産技術協会)(平成17年10月〜18年3月)
食品安全員会専門委員・ウイルス調査会(平成17年10月〜平成19年9月)

食品安全員会専門委員・プリオン専門調査会(平成18年4月〜)
日本獣医学会・公衆衛生学分科会評議委員 (平成20年4月〜 )

 

 

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