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Africa Veterinary Epidemiology Veterinary Communication

アフリカ/Africa


 

マラウィとの協力関係

研修コース発表会一般公開

日時:
7月1日(水曜)
15時から16時30分
会場:
JICA帯広国際センター オリエンテーションルーム
(帯広市西20条南6丁目1-2)【地図】

平成21年度第3回研修コース発表会一般公開を下記のとおり開催いたします。
プログラム開始にあたり、研修員が自国の課題や取組みについて発表します。
ぜひ聴講にご参加ください。

【マラウイ国別研修「小規模畜産経営指導者養成」コース・初期報告書発表会】
発 表 者 :マラウイから来日した10名の研修員
申込締切:6月29日(水)
定  員 :5名(先着順)

関連ファイル:
問合せ先:
JICA帯広:紺矢
電話番号:0155-35-1210
ファックス:0155-35-1250
Eメール:obictp-event@jica.go.jp
http://www.jica.go.jp/obihiro/event/index.html#a0701-01

○JICAマラウイ国別研修(小規模畜産経営)事業を平成19年度より開始しました。門平がチームリーダーを務めますが、家畜改良センターと本学との共同事業です。詳細は、JICA帯広HPをご覧ください。(http://www.jica.go.jp/obihiro/enterprise/kenshu/pdf/courseH20_05.pdf)

○マラウイ大学農学部との関係は、平成14年より始まりました。科学研究費を使い、共同研究を実施しました。マラウイの畜産開発における問題点について、全国の農民、政府職員、NGO職員を対象に、現状を聞き出し、解決策を提案しました。この成果が上記、研修事業に活かされています。

○マラウイ大学農学部・畜産学科に所属する学生の研究活動支援を始めました。門平奨学金と称し(1研究500米ドル)、ささやかな経済支援を行っています。第1回の受賞者は、マラウイ大学農学部畜産学科3年生のロレーン・ムンタラさんです。卒業論文のタイトルは、Evaluation of milk production and management of smallholder herds using objective body condition score: a case of Mwera Mkaka small-scale dairying, Ntchisi District, Malawiで、10月までに2回フィールド調査に出かけたそうです。

 

門平とロレーンさん、マラウイ大学農学部畜産学科長の部屋にて、平成20年8月

 

JICAマラウィ国別研修員によるセミナー


PDF 291KB

日時:2008.7.16(月) 15:00〜16:00
場所:帯広畜産大学 25番教室

セミナーの報告はこちら


  2月の1ヶ月間、マラウイで畜産普及に関わっている3名の方が帯広に滞在されています。このセミナーではマラウイの人々がどのように家畜と共に暮らしているのかお話を伺います。※使用言語は英語です。

  日時:2008.2.25(月) 15:00〜16:00
場所:帯広畜産大学 25番教室

 

セミナーの報告はこちら


 

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