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英語学習者のための厳選リンク集
英文学やその他もろもろの興味深いサイトへのリンクはこちらをどうぞ。
■Index 以下の項目をクリックすると、その箇所に飛びます。
英語学習法 | 英語を読む | 英語を見聞きする | 英語教育関係 | 資格試験関係
英語系サークル、英語学校、出版社、その他 | 番外
英語教育以外のリンク集 | リサーチ・リンク集
■英語学習法
まず「英語学習者の英語学習者による英語学習者のためのホームページ」&「学生のページ」にアクセスしてください。山ほど情報があります。
これでも腹いっぱいにならない方は
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★お気楽ペーパーバックの楽しみ 楽しくエンターテイメント系洋書を読む(読みたい)人がつどう場。「掲示板」 は必見。洋書を読むための本の紹介も親切。
So-netのおすすめリンク集 齋藤が契約しているプロヴァイダーのおすすめ。
★2パラグラフで英字新聞を読もう 無料で2パラ英語記事を読める(週2回)。有料サービスは毎日。
英語と闘うべぇじ Fighting Against English 武闘派におすすめ。
eとらんす 雑誌『翻訳の世界』が新創刊しました。有益な情報が満載。
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■ただで英語を読めるサイト
国内メディア
★Mainichi Daily News 無料記事豊富(鍵語検索機能なし)。
★The Weekly Post 『週刊ポスト』の英語版。これも簡潔簡明を極めた英語記事豊富、初級者向け。
★Kyodo News Online 無料記事(鍵語)検索充実、教材作りには欠かせない。
The Japan Times 無料記事鍵語検索充実、ただし英語は難、日本語訳もなし、上級者向け。
Daily Yomiuri On-Line 無料記事検索なし、英語やや易、対応する日本語記事わりとあるので中級者向け。
Doshin English News 北海道新聞の主要記事の英語版。北海道関係英語記事(数は少ない)はここで読める。
×Asahi Shimbun (English) | Jiji.com 朝日も時事もタダ記事僅少、後者は英語記事配信なし、つかえねー。今年の4月から発刊されているThe International Herald
Tribune / The Asahi Shimbunもネット配信情報はわずか。というか独自のページなし。いまどきこれじゃ全然ダメだねえ。ただし、International Herald
Tribuneのページは記事検索・ただ記事も豊富でオススメ。
国外メディア
★Yahoo! News: World Full
Coverage, Japan News 世界の中の日本――文字・オーディオ・ヴィデオニュースの宝庫。
Yahoo! Singapore Regional
News: Japan 記事検索はいまいちだが、最新ニュース更新頻度は高い。
CNN International 充実した無料記事検索、「火山列島日本」関係記事も豊富、これはつかえる(無論日本語訳はないが)。
Yonhap News Agency 大韓民国の通信社(英語ページ)。 | Korean Central News Agency 朝鮮民主主義人民共和国の通信社。
Reuters 欧州を代表的する通信社のページ。 | ×The Wire AP
(Associated Press)の膨大な情報あり、しかし記事一本5j、暴利!
Xinshua News Agency |Central News Agency 前者は新華社、後者は中央通信社(台湾)、日本関係記事僅少、お互いのお互いに対する見解の差異を読むのは一興か。
Interfax | Itar-Tass ロシアの通信社、タダ記事僅少、チェックする価値あまりなし。
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★The Economist (英/保守/よい英語) | Time (北米/中道右派)| Newsweek (北米/中道右派)
The Independent(中道高級紙) | The Gurdian (左派高級紙) 私が留学中は、院生連中は前者を読んでいた。後者のかつての読者層を前者が奪っている感があった。
★International Herald
Tribune 記事検索がしっかりしていて、ただで読める記事の量も多い。オススメ。
★USA Today (北米/大衆紙) | The New York Times (北米/高級紙) 前者は後者にある難しいレトリックが少ないので、非常に読みやすい。
※NY TIMESの記事の一部は提携先のAsahi Shimbun (English)で読める。また、欧米主要新聞のダイジェスト・特集をそのまま掲載するのがDaily Yomiuri。安易な編集だけどとても便利です。ただしネット上ではだめで、講読するしかないです。
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Nature(日本語ページ) このページでは登録するだけで結構記事を読める。畜大生ならこの雑誌の目次(記事、とは言わない・・・)に目を通す習慣を卒業までに身につけよう。
The Ecologist 英国の「緑の雑誌」。良質な記事が読めるが表紙のセンスは悪い。
Reader's Digest | 週刊Student Times 平易な読み物はこちらで。
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■ただで英語を見聞きできるサイト
まずはRealPlayer8(無償版)をダウンロードするべし。これがないと以下のサイトにアクセスしても無意味です。
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★Radio Japan Online 日本関係英語ニュース(Live & On Demand)はまずここで。
NHK Newswatch&Newsline 日本関係英語ニュース(画像&字幕)を提供。
Yomiuri News Stream "The
Daily Yomiuri"で英語ニュースを提供。
★Yahoo! News: World Full
Coverage, Japan News 世界の中の日本――文字・オーディオ・ヴィデオニュースの宝庫。
★Yahoo! Radio ヤフーのインターネットラジオ。とにかくいろいろあります。高速回線が使える人はがんがん聞きましょう。いやあ、こうなるともう「短波ラジオ」は必要なくなるかなあ・・・。
Radio Australia Asia-Pacific関係(含日本)ニュースに強い。過去ニュースアーカイヴが充実。
Voice of America: Sperical
English 基本1500語を用いたslowな英語ニュース。Listen Nowからデータをダウンロードする方式、ただしデータは24時間以内のもののみ。もうすぐvoanews.comというのができるらしい・・・というメールが来たのがもう半年前。いつになるのやら・・・。
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■英語教育関係
★英語教育の哲学的探求 柳瀬陽介さん(広島大学)の強力サイト。「書評」や「随想」は本当に勉強になります。「開放(リンク集)」充実。
「電脳ゼミナール」 卯城祐司さん(筑波大学)のページ。National Public Radioなど音声が聞けるサイトの紹介がうれしい。★リンク集はシンプルにして実用的。
★「学生のページ」in松岡光治さん(名古屋大学)のホームページ このページの情報量の凄さは国際的にも有名です。英語関係はまあ何でもあります。
大津由起夫さんのホームページ 正しい生成文法学者にして優れた英語教育論者。
英語達人セミナーのホームページ メールマガジンを講読することをおすすめします。
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■資格試験関係
★TOEICの公式ホームページ | TOEIC Friends Club まず受験しよう!
TOEFL受験者の広場 CBT情報もここでわかります。
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■英語系サークル、英語学校、出版社、その他
FIS Friends of International
Studentsという畜大のサークル。
NAFAのホームページ ディベートに関心がある方は必見。
★小樽商科大学ESAホームページ 齋藤は商大英語部の出身です。
★Joy International, Inc 帯広の英語学校。
Space Alc 英語ならなんでもこいの出版社アルクのページ。
★エイゴタウン・ドット・コム 留学を考えている人は一度見ておこう。
フロントページ 〈あなたの英語&生活便利帳〉のうたい文句に偽りなし、なんでもあります。
グローバルイングリッシュ 有料コンテンツ多し。
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■番外――将来の英語教育はどうなるの?
21世紀日本の構想懇談会 故小渕元首相が始めた個人的)懇談会。英語を第二公用語にするなんていう「極論」があったりする。
毎日新聞 ↑の提言についてメールで意見を集めている。これは読み応えアリ。
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英語教育以外のリンク集
■科学(科学史・科学研究)関係
Peter Losinさんのページ 綺麗なマイルス・デイヴィスのページの運営者だと思っていたら、非常に便利な科学史リンクを作っていらっしゃる。
■表象文化論(後期、月2限)関係
「表象文化論」講義ノート 週3回は更新している(はず)。大学の「先生」と呼ばれる奴が講義の準備と称してなにをやっているのか、情報公開しています。
★北海道文学館 「表象文化論」(北海道イメージ論)の受講者は一度行っておくべき。なかなか充実しています。札幌に行くこと、あるでしょう?
小樽文学館 ここのHP、特に「小樽文学舎」内の「学芸員のよもやま日記」は面白いです。
札幌大学学長室展示スペース ご存知山口昌男学長が学長室を改造してでっちあげた?展示スペースのHP。Galleryには砂澤ビッキなどのよく出来た展示がある。必見。やっぱり金があるなあ。
★札幌大学 「山口文庫」 山口学長の蔵書が「札幌大学のとある建物の地下」にあるという。相当面白そうだが、大学側は知らぬ存ぜずという存在らしく、なんでも案内板がごく最近できただけだという。当然ホームページもない。ただ、山口さんの蔵書だから面白いに決まっている。札幌近郊に住んでいる人は西岡に行くべし。
充実した北海道文学情報&旭川古書店情報。
毛利嘉孝さん(九州大学)のホームページ カルチュラル・スタディーズ(文化研究)に興味のある人はアクセスしてみましょう。
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リサーチをするためのリンク集
■最初に熟読すべきサイト
★アリアドネ 浮気せず、これをじっくり熟読しましょう。
★URL HOKKAIDO 北海道の美術館・図書館・その他の施設、また官公庁、観光スポットなどの情報は、まずここで仕入れよう。
■あるテーマについての基礎知識や基本参考書を知りたいとき
★Britannica.com 英語が読めればこれで大体まにあってしまう。とにかくものすごい情報量。
検索エンジン集 日欧米の代表的なものを網羅。
ODiN 研究者のサイトを探すときはこのエンジンが便利。
■本を探すとき(基本サイト)
世界の書店リンク集 | 本を探す | 本探し便利帳
■本を探すとき(道東居住の方向けガイド)
帯広畜産大学図書館 畜大生はまずここを使いこなすべし。学外の人もOK。
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あれば万歳!ない場合は、まずネット上でタダで手に入る可能性を考えましょう。
青空文庫 | Project Gutenberg 版権が切れた古典等をただで読め、ただでダウンロードできる貴重なサイト。
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これでだめなら、@大学関係者なら「インターライブラリーローン制度」を活用し、他の図書館から取り寄せてもらうか、あるいはA以下の図書館に足を運ぶということになります。
帯広市立図書館 文学全集など畜大には少ない人文系はここ。ただ、検索がいまだにカード式ってのは哀しい。三階の「郷土資料室」には十勝・帯広関係資料が相当所蔵されているが半分くらいは「整理中」。
国際協力事業団 北海道国際協力センター(帯広) 英字新聞をまとめて読みたい!と思い立っても、市立図書館ではThe Japan Timesのみ(しかも二ヶ月で廃棄)、畜大図書館ではJTとAsahi
Evening Newsのみ。JICAの図書資料室には英字新聞がかなり備えてあるようなので(未確認)、一度行ってみよう。
帯広大谷短大付属図書館 | 音更町図書館 大谷短大は国文科があるので人文系は一通りあるはず(近日中に「調査予定」)。後者はネット上で蔵書検索もできる。独歩は「作品集」があるが「全集」はない。
芽室町図書館 立派な建物だときく(未見)。それにしても、どうして帯広市立図書館独自のページが存在しないのは問題だと思う。
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十勝のお隣、釧路(管内)にも図書館がいくつかあります。
釧路工業高等専門学校図書館 (未見)| 北海道教育大学釧路分校図書館 前者のページの充実振りに注目せよ。
釧路短期大学 (未見)| 釧路公立大学 後者には10万冊の図書があるとか(未見)。
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釧路に行くくらいなら札幌に行こう!という考え方もあります。札幌には数多くの大学がありますが、私が直接利用したことのある図書館についてのみコメントします。
北海道大学図書館 道東の「図書館巡礼の旅」でもダメなら札幌に行きましょう。文学関係の専門書は各研究室に散らばっているでしょうが、基本文献は中央図書館にあります。例えば『朝日新聞』縮刷版は1940年分から収蔵されています。マイクロフィルムだと大量に読むのはつらいので、やっぱり縮刷版の方が便利。
藤女子大学図書館(本館) 国文学部がある大学の図書館だけあって、『文学界』や『文藝』などの古い文芸雑誌はひとまずそろっている。石狩市の花川館については?。
札幌市立中央図書館 二階の「郷土資料室」には札幌・北海道関係資料がかなりあり、郷土史家や学生が熱心に勉強している。ただし、市内中心地からはちょっと離れた、藻岩山麓(旧道教大札幌分校の跡地)にあるので、市電に乗らねばならずめんどくさい。四丁目プラザ前/薄野(後者からの方が多分近い)から片道30分、170円。
道立北海道文学館 閲覧室 北海道ゆかりの作家の自筆原稿を見たい、などという奇特な人はいってみる価値あり。
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★Nacsis Webcat 畜大も北大もダメなら、ここ。全国の大学図書館の図書(一部分)が検索できる。あとは「図書館間相互利用制度」をフルに活用すべし。授業料分は活用しないともったいない。
★国立情報学研究所 基本サイト。学術雑誌の検索ならNACSIS-IRや電子図書館をチェック。
日本の図書館 | 国立国会図書館 | Libraries in the world
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これでダメなら自分で本を書き、図書館に寄贈しましょう。
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■本を買うとき
帯広市内の書店→畜大生協書籍部 | 宮脇書店〔総本店のHP〕(語学教材・教育系、漫画) | ザ・本屋さんWOW(ホーマック隣、詩集、アート系) | 春陽堂書店 (古書:郷土資料、社会科学)
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道内の新刊・古書店情報ならここ
札幌古本屋巡り・双奔堂 「大型古書店」情報中心 | 古書店ホームページ索引 道内・全国の古書店HPが網羅!
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★Amazon.com (イギリス小説などはAmzon.com.ukで買うとよいかも)
Barnes and Noble (新刊書〔洋書〕、Amazon.comとの差別化に失敗しているような・・・)
★Amazon.com. zshops (古本その他、最近私はこっちで買い物をしている)
Bibliofind (古書〔洋書〕、Amazon.comの傘下になってからイマイチ)
Kinokuniya BookWeb (サービスという点ではAmazon.com.jpに遅れをとっているような・・・)
★Amazon.com.jp (5000円以上購入すると国内配達料タダ!)
古群堂 (オンライン古書店)
■古本を探書するとき
★紫式部 私が一番よく使うサイト。便利です。
★日本の古本屋 会員登録が必要ですが、在庫は豊富なようです。
Book Town Kanda
インターネット古書案内
Bizseek
古本屋さんに行こうよ!
■近くに住んでいる研究者を探したいとき
北海道地域技術振興センターの北海道の研究者と技術シーズ案内所 意外なところに意外な人がいるものです。
帯広畜産大学ホームページ 「研究者名簿と業績一覧」を公開してもいいのでは?
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