センター長のあいさつ
地域連携推進センターは、平成8年に学内共同教育研究施設として設立された地域共同研究センターを前身としています。その後、センター外の組織であった社会貢献推進室、人材育成事業室および知的連携企画オフィスを統合し、平成24年4月から産学官連携・知財活用室、社会貢献室および人材育成室の三室体制になりました。再編して設置された産学官連携・知財活用室は、受託研究や共同研究の実施支援や技術相談、知的財産の権利化と管理およびその活用などを担当します。社会貢献室は、これまで通り学校教育支援事業や公開講座を実施するとともに生涯学習事業の支援などを行います。人材育成室では、平成24年度からの帯広市との連携による「フードバレーとかち人材育成事業」の実施および事業運営事務の統括を行うことになっています。このようにセンターは、産学官連携や社会連携による地域の活性化に必要な様々な活動に取り組んでいます。
今後さらに大学と地域の結びつきを深めながら地域のニーズに対して本学や関係機関のシーズが充分に応えられるような仕組みづくりを進めますので、気軽に本センターにお立ち寄りいただきますようお願いいたします。
地域連携推進センター長 教授 小田 有二