帯広畜産大学

トピックス

2004年度のトピックス

帯広畜産大学と北見工業大学との産学官連携活動に関する包括的協力協定締結式

国立大学法人帯広畜産大学と国立大学法人北見工業大学は,両大学に所属する地域共同研究センターを通して行われる産学官連携活動に関して包括的に協力することに合意し,平成17年3月22日(火)に協定を締結いたしました。 >>詳細

研究推進連携「スクラム十勝」設立会議開催(2005/03/22)

帯広畜産大学ほか3研究機関は,包括的な連携協力を行う「スクラム十勝」設立会議を開催しました。 >>詳細

JICA(国際協力機構)と連携協力に関する協定を締結

JICA(国際協力機構,緒方貞子理事長)と,畜産分野における国際協力に資する人材の育成と開発途上国への国際貢献を目的として,連携協力協定を締結いたしました。 >>詳細

フエ大学(べトナム)との学術交流協定締結について 

本学とフエ大学(ベトナム)との大学間学術交流協定調印式が平成17年1月12日にフエ大学において開催されました。 >>詳細

授業料の改定について 

平成17年度授業料についてのお知らせを掲載しました。 >>詳細 [PDFファイル,4KB]

平成18年度入学者選抜の実施教科,科目等のご案内 

平成18年度入学者選抜の実施教科,科目等,および個別学力検査試験問題(出題見本)を掲載しました。 >>受験生の皆さんへ(入試に関するお知らせ)

大阪大学と帯広畜産大学の連携に関する合意について

平成16年9月16日(木)に双方の大学において同時記者発表が行われました。>>詳細

サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)事業

SPPは,学校と大学,研究機関などとの連携により,先進的な科学技術・理科,数学教育等を実施するための事業です。これに参加研修される教員の方を募集しています。>>詳細

大学開放事業「親子孫3世代で作る『肉+ジャガ』教室」を開催しました。[10月23日]

イモだんごとソーセージをみんなで作って食べました。 >>詳細

第40回畜大祭について  

平成16年11月13日(土),14日(日)に第40回畜大祭が行われました。 >>詳細(畜大祭実行委員会提供のサイトです)

公開講座「飼料自給率の向上のかなめ -サイレージは乾草を越えることができるか?-」  

8月20日(金)10時45分~12時30分まで >>詳細72KB240KB

帯広農村開発教育国際セミナー(OASERD)第7期事業  

8月5日に国際セミナー「地球温暖化防止と農・畜産業の技術教育及び農村開発」開催 >>詳細(日本語English

帯広国際シンポジウム「マダニとマダニ媒介性疾病に対する研究・制圧戦略」  

帯広畜産大学原虫病研究センターを中心に開催。(2004/08/2,3) >>詳細(日本語English)

帯広信用金庫との共同研究  

フードシステム研究を中心とした共同研究の契約が締結されました。(2004/06/23) >>詳細はこちら

国際協力機構帯広研修センターとの覚書による特別講義  

JICA帯広研修センターとの覚書に調印しました。国際協力特別講義として「開発途上国への援助戦略と畜産技術協力」のテーマで12回が予定されています。(2004/06/04) >>詳細はこちら

第10回ヒューマンネット十勝が開催されました。(2004/06/01)  

>>詳細はこちら(研究国際課のサイトへ)

障害者乗馬ヘルパー(ボランティア)講習会が開催されました。  

障害者乗馬ヘルパー(ボランティア)講習会が開催されました。(2004/05/29) >>詳細はこちら

「国際的な連携及び交流活動」で,最高評価を受ける  

「国際的な連携及び交流活動」で,最高評価を受ける 大学評価・学位授与機構は,全国の国立大学及び一部公立大学における「国際的な連携及び交流活動」に関する評価結果を公表し,帯広畜産大学は「活動の実績及び効果」で最上位の評価を受けました。 >>詳細はこちら

「21世紀COEプログラム」について  

本学はこの度,文部科学省の新規事業である「21世紀COEプログラム」に応募し,応募総数163大学464件,採択総数50大学113件という厳しい中で,「生命科学分野の研究教育拠点」として選定されました。

今回,この重点的支援を得るために,小規模で,独立した博士課程が設置されていない本学としては,国際的に高い評価を得ている「原虫病研究センター」を中核施設とした全学的プログラム(名称:「動物性蛋白質資源の生産向上と食の安全確保-特に原虫病研究を中心として-」を策定し,応募したものであります。 

牛海綿状脳症(BSE)対策プロジェクト  

本学は,国内唯一の畜産学部のみの単科大学として,日本の食糧基地である北海道に位置し,動物性蛋白質資源の生産性向上と食の安全性確保を課題として,教育研究を行っています。

平成13年9月の国内BSE牛発生以来,不正食肉の流通など数々の食肉にまつわる不信感が増幅される中で,本学は,国立大学の中でもいち早くプロジェクトチームを立ち上げ,確定検査の実施と科学的に正しい知識の普及,都道府県食肉検査担当職員への検査技術指導に邁進してきました。

平成14年度からは,BSE対策を中心とする「大動物特殊疾病研究センター」を学内措置で設置し,21世紀COEプログラムでもその対策を含めた研究を展開しております。

本対策プロジェクトの一環として,産学官連携による「肉骨粉の無害化・再資源化処理実験プラント」が学内に設置されました。食の安全確保と地球に優しいゼロエミッション畜産確立を目指した研究を継続しています。

平成14年度外務大臣表彰を受賞  

平成14年7月16日,本学のこれまでの国際協力事業団のプロジェクトなどを通じて開発途上国の人材育成に貢献してきたことが評価され,平成14年度外務大臣表彰を受賞しました。

この外務大臣表彰は,日本と諸外国との間の友好親善関係の増進や国際協力の推進等に特に顕著な功績のあった個人・団体を表彰するもので,今年度は個人では27人,団体では本学を含め14の団体が受賞しました。

表彰式は,午前11時から外務省飯倉公館において行われ,本学からは鈴木直義学長が出席し,川口順子外務大臣から表彰状が授与されました。

なお,本学は,平成10年度に国際協力事業団から国際協力功労者表彰を受賞しています。

 

 

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