帯広畜産大学

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スクラム十勝シンポジウム2006

「スクラム十勝」は、我が国の農畜産物・食品生産の中核を担う十勝地域において、食の安全と安心(生産と衛生)に関する多様な課題の解決並びに高度な人材の育成、さらには十勝地域及び我が国並びに世界における食の安全及び安心の確立と健全な食文化の構築に資するため、十勝地域の公的研究機関等の包括的な連携協力を進めております。

このたび、地域の皆様に「スクラム十勝」の目的及び趣旨をご理解頂くために、昨年度に引き続き、第2回「スクラム十勝シンポジウム」を開催することとなりました。 今回は、十勝地域において先進的な取り組みがあり、多様で活発な研究が行われている「バイオマス」についてのシンポジウムと致しました。

ご多忙中とは存じますが、ぜひご来場いただきますようご案内申し上げます。

なお、シンポジウム参加お申し込みは、10月30日までに、お名前、所属(団体会社学校名等)、ご連絡先を北海道農業研究センター芽室研究拠点まで、メールもしくはファックスでお知らせ下さい。
ファックスでお申し込みの場合は、こちら[PDFファイル、213kb]の申込用紙をプリントアウトされ、北海道農業研究センター芽室研究拠点(ファックス:0155-61-2127)までご連絡下さい。
また、ご不明な点につきましは、北海道農業研究センター芽室研究拠点(電話:0155-62-9201)までお問い合わせ下さい。

日 時:平成18年11月6日(月)13:30~17:00

場 所:帯広畜産大学 講堂

プログラム

13:30
開会挨拶
桑原達雄(北海道農業研究センター研究管理監)
13:40
十勝のバイオマス資源と畜産フィールド科学センターでの具体的な活用計画
岡本明治(帯広畜産大学畜産フィールド科学センター長・教授)
14:05
バイオエタノールに関するとかち財団の取り組み
藤村敏則((財)十勝圏振興機構専務理事)
14:25
農林水産バイオリサイクル研究の成果と課題
中司啓二(北海道農業研究センター寒地バイオマス研究チーム長)
14:45
でんぷん粕の飼料としての有効活用
杉本昌仁(北海道立畜産試験場肉牛飼養科研究員)
15:05
~休憩~
15:20
バイオマス利活用に向けた十勝農試の取り組み
梶山 努(北海道立十勝農業試験場栽培システム科長)
15:40
バイオ液体燃料の研究成果と課題-バイオエタノールとバイオジーゼル燃料-
西崎邦夫(帯広畜産大学畜産科学科・教授)
16:00
~休憩~
16:15
意見交換
小田有二(コーディネーター、帯広畜産大学畜産科学科・教授)
17:00
閉会

 

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