帯広畜産大学

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研究推進連携「スクラム十勝」設立会議開催

国立大学法人帯広畜産大学,独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構北海道農業研究センター畑作研究部,北海道立畜産試験場,北海道立十勝農業試験場の4機関は,包括的な連携協力を行うに当たって,平成17年3月17日(木)に帯広畜産大学において各機関の代表者による設立会議を開催し,決議書に署名いたしました。

4機関が我が国の動植物性食品生産の中核である十勝地域が抱える食の安全と安心(生産と衛生)に関する多様な課題を解決並びに課題解決に資する高度な人材を育成し,十勝地域及び我が国並びに世界における食の安全及び安心の確立ひいては健全な食文化の構築に資するため,十勝圏に存立する研究機関等間における包括的な連携協力を推進するための枠組みを確立することを目的としています。

帯畜大は原虫病研究センターを中心に,平成14年度には,「動物性蛋白質資源の生産向上と食の安全確保-特に原虫病研究を中心として-」をテーマに21世紀COEに採択されています。

 

スクラム十勝

左から,北海道立畜産試験場(田村千秋場長),独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構北海道農業研究センター畑作研究部(桑原達雄畑作研究部長),国立大学法人帯広畜産大学(鈴木直義学長),北海道立十勝農業試験場(尾崎政春場長)

 

 

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