帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

おびひろ動物園内の畜大サテライトブースがリニューアルオープン

 4月28日(土)のおびひろ動物園の夏期開園に合わせ、園内に設置している帯広畜産大学サテライトブースをリニューアルオープンしました。
 帯広畜産大学とおびひろ動物園は、動物園の活性化と本学の教育・研究の向上を目的として、連携事業(おびひろ動物園大学: OZU)を行っています。この連携事業の一環として、おびひろ動物園内における帯広畜産大学サテライトブースの設置や、動物園で死亡した動物を本学で解剖し、死因等を調査する活動を行っています。
 サテライトブースの企画展示「帰ってきた!おびひろ動物園のアイドルたち」では、本学で死因等の検査を終えた動物たちの骨格標本(頭部)を展示するほか、動物園で過ごしていた頃の動物たちのエピソードや、写真の展示も行います。第一弾はラクダの「ボス」とカバの「ダイ」の展示で、不定期で展示物の入れ替えや追加を行う予定です。
 また、十勝に生息する野生動物に焦点をあてたコーナーでは、ヒグマやタヌキ等の在来種や、アメリカミンク等の外来種の骨格標本のほか、野生動物と私達人間の間で起こる様々な問題に注目した資料を展示しています。
 その他、お持ち帰りいただけるパンプレット等もご用意しておりますので、ご利用ください。
 新しくなった帯広畜産大学サテライトブースに、ぜひともお越しください。


帯広畜産大学サテライトブース(外観)

ラクダの「ボス」(左)とカバの「ダイ」(右)

野生動物の生態を学びながら共存について考える

 

 

 

 

 

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