帯広畜産大学

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地域連携推進センターにおいて「商品開発手順研修」を開催

7月27日(木)地域連携推進センターにおいて、十勝管内の食品加工製造企業・団体に勤務されている15名の受講者を対象に「商品開発手順研修」を開催しました。
 この研修は、企業規模に関係なく「食品は、開発段階から安全な素材と資材を吟味して試作し、HACCPシステムを導入した工場で生産することが食品安全の上で重要である。」ことを理解してもらうために企画したものです。
 当日は、安全な食品の開発手順を解説し、畜大牛乳アイスクリームを例にグループで表示方法や賞味期限の設定などの演習を行いました。
 受講された方からは、「商品開発をする上でどのような手順で進めていけば、安全面も配慮できるのかが理解できた。」との感想が寄せられました。
 この研修に続いて、食品安全マネジメントシステム推進室では、HACCPシステム構築の研修を8月下旬に開催します。


渡辺特任教授による講義 

グループ演習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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