帯広畜産大学

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「飼料設計セミナー」を本学畜産フィールド科学センターで開催

 4月22日(土)、23日(日)全国酪農業協同組合連合会が主催し、本学共催の「飼料設計セミナー」が、全国各地から農業改良普及員、獣医師、酪農コンサルタントなど約50名が参加して、本学畜産フィール科学センターで開催されました。
 このセミナーは、日本の酪農・乳業の振興・発展を図ることを目的として、飼料計算プログラム(AMTS®)による飼料計算技術の習得とより深い理解を目指し、AMTS社(Agricultural Modeling and Training Systems)のトーマス・タルーキー博士から、世界の酪農に関する最新研究成果の紹介と飼料計算プログラムを使いこなすために必要な実際の酪農現場における情報収集のポイントや作業中の事故防止、バイオセキュリティーまで、幅広い講義・実習が行われました。
 二日間のセミナーを通して、受講者からは、本学畜産フィール科学センターの粗飼料の品質や乳牛の飼養管理について、良い点、改善すべき点が報告され、受講者はもちろん、畜産フィールド科学センターにとっても極めて有意義なセミナーとなりました。


   本学飼料倉庫での現場視察

    講義をするトーマス・タルーキー博士     
     

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