帯広畜産大学

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「未来の動物園を考えるフォーラムinおびひろ」に栁川理事と学部学生1名がパネリストとして参加

 10月15日(日)に、とかちプラザ(帯広駅前)で開催された、「未来の動物園を考えるフォーラムinおびひろ~語ろう 帯広ならではの動物園の夢~」に、本学の栁川久理事と畜産科学課程3年の吾田佳穂さん(動物園ボランティア団体Zooful代表)が、パネリストとして参加しました。
 このフォーラムでは、講演会のほか、「未来のおびひろ動物園に求めるもの」をテーマにパネルディスカッションで行われ、栁川理事からは、「野生動物をライブで見ることができるのが動物園のいいところであり、同じ地域にある大学と動物園が連携を進めながら、地域住民と動物園、大学がともに学べる場所になれば。」と期待が語られました。
 帯広畜産大学とおびひろ動物園は包括連携協定に基づき、相互協力を行っています。今年度からは、野生動物との共存を実現できる人材育成を目的とした「農業共生圏高度専門家育成事業」の実施を通じて、動物園来園者への環境教育の充実を図ることを予定しています。


発表する柳川理事(中央)と吾田さん(右から2番目)

 

 

 

 

 

 

 

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