帯広畜産大学

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ちくだいらんぷ事業「キックオフミーティング」を開催

 7月21日(金)に、本学ちくだいらんぷまちなかオフィス(帯広市大通南11)において、学生が主体となり、帯広中心部を舞台に地域活性化を図る、ちくだいらんぷ事業の「キックオフミーティング」を開催しました。
 初めに奥田潔学長から、「この事業は学生が主体的に企画・立案し、活動していくもので、実学の学びを地域社会に貢献できるよう、大学も教育の一環として支援していきます。」と挨拶があった後、この日学生と初対面となる外部アドバイザーに就任いただいた6名(2名欠席、1名代理出席)の方々の紹介が、牧学生支援課長からありました。
 その後の懇親会では、「皆さんのアイデアを地域活性化に活かせるよう協力していきたいので、気軽に声をかけて欲しい」とアドバイザーの岩本氏よりご挨拶をいただいた後、それぞれの学生が、ちくだいらんぷ事業でやりたいことを発表しながら自己紹介を行い、終始和やかな雰囲気の中、意見交換が行われました。
 このちくだいらんぷ事業は、今年度より十勝カレッジSILO(サイロ)事業を引き継いで、より学生が主体となる活動に転換したものです。今後は、学生が企画・立案した事業で街中を魅力的にする「まちなか活性化プロジェクト」と、まちなかの活性化のために、学生が学びたいと考える分野で活躍している方を招聘する「まちなか講演会プロジェクト」の2つの事業を中心に活動を行います 。
 外部アドバイザーの皆様は以下のとおりです。
 梶野宗一郎氏(山六かじのビル)、岩本聖史氏(北海道中小企業家同友会とかち支部)、石川浩康氏(帯広信用金庫)、石津優子氏(帯広市役所)、中田英二氏(同)、村上圭氏(同)。


横町副学長、中田氏、岩本氏、奥田学長、村上氏、石津氏、石川氏(後列左から)
ちくだいらんぷ事業で活動している学生(前列)

   

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