帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

ポーランド2機関と学術交流協定を締結

 平成29年9月に、ポーランドの国立研究所(Institute of Animal Reproduction and Food Research of the Polish Academy of Sciences-PAS)及びヴァルミア・マズーリー大学(University of Warmia and Mazury in Olsztyn―UW)とそれぞれ学術交流協定書を交わしました。
 ポーランド国立研究所は、繁殖病理部門と食品化学部門からなるEU内でも屈指の研究機関です。また、ヴァルミア・マズーリー大学は、獣医学部、食品科学部、農学部等をはじめとした17学部を有するポーランド有数の総合大学であり、それぞれ充実した教育・研究体制を整えています 。
 今回の協定締結により、国立研究所とは、繁殖病理分野及び食品機能性分野での国際共同研究の実質的な実施に向け、研究員を招聘するなどして、情報交換、研究打合せを行う予定です。ヴァルミア・マズーリー大学とは、獣医学分野での学生交流及び学術交流の推進を図っていくほか、欧州獣医学教育認証の取得に向けた情報共有を進める予定です。  


 Dariusz Jan Skarzynski繁殖病理学部門長、
奥田学長、Jerzy Jaroszewsk副学長・理事
(左から:本学にて) 

ポーランド国立研究所にて 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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