帯広畜産大学

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農作業で心も体も元気に!「とかちism!どきどきファーミング」始まる

 4月30日(日)本学圃場において、今年で2回目となる一般財団法人帯広市文化スポーツ振興財団との連携事業「とかちism!どきどきファーミング」が始まりました。
 この事業は、本学教員のアドバイスや学生のサポートを受けながら、作物が畑から食卓に上がるまでの過程を実際に体験することにより、大学が身近に感じられる機会を提供するとともに、食育の推進、心身の健康と体力の向上を図ることを目的としています。
 当日は、本学の秋本正博准教授より、今年育てる作物の種類や種の植え方、圃場の防疫に関する注意事項などの説明を受けた後、実際にコールラビ、芽キャベツ、レタス、バジル、パクチー(コリアンダー)、黒米(陸稲)の6種類の種を苗床にまきました。苗作りの後は圃場へ移動し、大麦と小麦(春よ恋)の種まきを行いました。当日は天候も良く、約40人の参加者は約1時間あまりの作業に汗を流していました。
 今後は、じゃがいも植えなどを10月までに9回開催し、最終日には収穫祭を予定しています。


   秋本准教授の説明を聞く参加者         

   圃場で種まき行う参加者親子 
        

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