帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

平成29年度帯広畜産大学デイリースクール(初級)始まる

 11月27日(月)に地域連携推進センターにおいて、若手酪農業生産者を対象とした平成29年度帯広畜産大学デイリースクール(初級)が始まりました。
 この取り組みは、よつ葉乳業(株)との共同研究「次世代酪農経営者の育成プログラムの開発」の一環として平成27年度から実施しており、今年で第3回目となります。
  今年のスクールは、乳牛生産を担う若手生産者のうち、酪農業に就農して3 年目程度の生産者及び農協職員などを対象に、乳牛管理等の基礎知識の習得を目的としています。
 1回目の11月27日(月)から29日(水)までは、施設管理、搾乳の手順、酪農業の経営評価、乳牛の飼料・栄養に関する基礎知識などを学びました。
2回目は、平成30年3月7日(水)から9日(金)まで、子牛の管理、分娩管理、繁殖管理などを体系的に学習します。
  全道から酪農家11名、よつ葉乳業㈱、ホクレン農業協同組合連合会、農協など関係機関から8名の計19名の参加がありました。今年度は、初めて女性6名の参加があり、明るい雰囲気の中で研修が進められました。
  27日(月)の開講式では、講師を代表して生命・食料科学研究部門の花田正明准教授及び主催者を代表してよつ葉乳業株式会社酪農部の新田修部長から、それぞれ有意義なスクールになることを期待している旨の挨拶がありました。


講師代表の挨拶をする花田准教授   

経営分析講義の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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