帯広畜産大学

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馬術部OB会が創立50周年を記念し、馬術部に乗用馬を寄贈

 9月30日(土)に、馬場などにおいて、帯広畜産大学馬術部OB会(中曽根宏会長)創立50周年記念事業が開催され、その中で、馬術部に乗用馬が寄贈されました。
 馬術部は大学創立年の秋に騎道班として産声を上げ、今年で創部76年を迎えました。この30年近く馬術部に在籍する馬は、競走馬を引退したサラブレッドばかりだったため、馬術用に改めて調教する必要があり、馬術の向上も難しいことから、このたび、今後の馬術部の活躍を祈念して、気性が穏やかで、飛越が得意な中間種の乗用馬が寄贈されました。
 畜魂碑前での慰霊祭のあと、馬場において馬の贈呈式が行われました。久保田学OB会副会長より「体型の良い非常に優秀な馬で、将来エースホースになることを確信している」との挨拶があったあと、小嶺壱慶馬術部主将が騎乗し、参加者の前でデモンストレーションを行いました。
 その後、OB対現役対抗戦が行われ、OBチームが華麗な馬さばきによる障害飛越で、現役チームに勝利しました。
 その他、懇親会、祝賀会などが行われ、OBと現役学生が親交を深めました。


寄贈された乗用馬と久保田OB会副会長、
小嶺主将(左から)    


デモンストレーションを行う小嶺主将

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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