帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

JICA「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」コースの研修員が本学で実習

 10月10日(火)に本学羊舎において、JICA研修コース「地域資源に基づいた乳肉生産のための牛の飼養管理」の研修員が、副産物を利用したサイレージの作り方を学びました。
 この研修コースは、本学が独立行政法人国際協力機構(JICA)北海道国際センター(帯広)からの委託を受けて実施している事業です。牛の繁殖管理、飼料・栄養管理や乳質改善について説明ができ、自国に帰った後に自国の牛の飼養管理について改善目標の設定と改善方法の立案ができる人材の育成を目的としています。
 この日の午前中は、コースリーダーである生命・食料科学研究部門花田正明准教授から、副産物を利用したサイレージの作り方について講義を受け、午後からは、本学羊舎において、同准教授の指導の下、デントコーンの収穫作業を行い、トウモロコシの茎だけを利用したサイレージ作りの実習を行いました。
 このコースには、アフリカ、アジアなどから計12名が参加し、花田准教授の指導の下、11月17 日(金)までの約2ヶ月間実施されます。今後は熱帯での草地の有効利用法や衛生的な生乳、肉牛生産等について学ぶ予定となっています。


楽しみながらサイレージ作りの実習を行いました。 。

 

 

 

 

 

前ページに戻る