2 JICA「農民主導による普及手法」コースで研修員が実習 -帯広畜産大学-
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JICA「農民主導による普及手法」コースで研修員が実習

 5月24日(水)本学実習室において、「農民主導による普及手法」コースの研修員が豆腐作りの実習を行いました。
 この研修コースでは、本学が独立行政法人国際協力機構北海道国際センター(JICA帯広)からの委託を受け、コースリーダーである本学畜産フィールド科学センター門平睦代教授の助言のもと、十勝管内の関係機関、講師の協力により講義や実習を行っています。
 この研修コースは、自国の農業普及のため、計画・運営できる人材を育成することを目的としており、ニジェール、ザンビア、マダガスカル、マラウイなど7ヵ国から11人の研修員が参加して、5月9日(火)から6月9日(金)までの日程で行われています。
 5月24日(水)の実習では、本学人間科学研究部門小嶋道之教授の指導のもと、2班に分かれた研修員が初めての豆腐作りに挑戦し、各班で作った豆乳と牛乳のそれぞれの味の違いを確認した後、班ごとの豆腐の味比べをしました。


 楽しく豆腐作りに挑戦   

どちらの豆乳がおいしいか味比べをする研修員
     

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