帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「HACCPシステム構築3日間研修」を開催

 8月28日(月)から30日(水)までの3日間、地域連携推進センター及び畜産フィールド科学センター乳製品工場において、「HACCPシステム構築3日間研修」を開催しました。
 食品安全マネジメントシステム推進室は、十勝・北海道地区の食品製造企業を対象に
「HACCPシステム構築専門家」、「構築したHACCPシステムを円滑に運用できる人材」、「食品製造業界で急速に普及しているISO22000やFSC22000等の国際標準の食品安全マネジメントシステムを構築・運営ができる人材」の育成を目的として活動しており、その活動の一つである本研修には、十勝管内食品加工・製造企業の方15名が参加しました。
 1日目は、座学による危害要因、前提条件プログラムの解説、2日目は、FSSC22000を認証した乳製品工場のアイスクリーム製造ラインにおいて装置や作業手順を見ながら、参加者が工程内に潜む危害を見つけ出す実習を行いました。3日目は、グループ作業で危害要因を分析するとともに、HACCPプランを作成しました。


危害要因の解説をする神田友穂講師

乳製品工場で製造装置の説明を
行う織田講師(装置右側)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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