帯広畜産大学

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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に敦賀滋彦さん(畜産科学課程4年)が選ばれる!

 官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に本学敦賀滋彦さん(畜産科学課程4年)が選ばれました。
 本プログラムは、日本人学生の海外留学促進・グローバル人材の育成を図るため国と企業が連携し、平成26年度に創設された海外留学奨学金制度(給付型)です。
 従来の奨学金制度とは異なり、学問留学だけでなく、インターンシップ、ボランティアやフィールドワークなど単位認定できない活動も対象となっており、学生自身が主体的に留学計画を立てることが可能となっているほか、将来の日本に求められる資質や能力を伸ばすため、各界及び企業のリーダーによる指導を受けることができます。
 今回の募集は、全国244校の大学などから1,772人の応募があり、書類による1次審査、面接による2次審査を経て、最終的に495人が選ばれました。
 今回、選ばれた敦賀さんは、有機野菜と養豚経営をしている北海道ホープランドがベトナムで農業支援をしていることを知り、北海道ホープランド(北海道中川郡幕別町)を訪れ、妹尾英美会長から現地法人であるホープランドベトナムの代表者を紹介してもらって、受け入れ先としての許可をもらい、このプログラムに応募したものです。
 敦賀さんは、平成28年8月下旬から平成29年2月までの約6ヶ月間、ベトナム国ラムドン省ドゥクチョン郡に滞在し、ベトナムにおける食品衛生に関する意識調査と消費者行動調査など行い、ホークランドベトナムや周辺農家を対象としたセミナーでその調査結果を発表し、途上国の農業支援活動に取り組みます。
 敦賀さんは「海外は初めてなので、準備することは山積みですが、とてもワクワクしています。ベトナムで自分ができることに全力で取り組んできたい。」と抱負を語ってくれました。

 

  喜びを語る敦賀さん

  ※ 文部科学省関連ホームページ

 

 

 


 

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