帯広畜産大学

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「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を終え、松下耕基さん、敦賀滋彦さんが奥田学長へ帰国報告

 3月27日(月)官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を終えた本学松下耕基さん(大学院食品科学専攻2年)と敦賀滋彦さん(畜産科学課程4年)が奥田潔学長へ帰国報告をしました。
 松下さんは、平成28年4月から平成29年2月までの約1年間、ウィスコンシン大学マディソン校およびジョモ・ケニアッタ大学へ留学し、ウィスコンシン大学では、食品科学分野の授業や最先端の技術による研究や、研究論文執筆や国際学会への参加、ジョモ・ケニアッタ農工大学では、ケニアの子供たちのために機能性食品の開発やJICA事業に参加しました。
 敦賀さんは、平成28年8月下旬から平成29年2月までの約半年間、ベトナム国ラムドン省ドゥクチョン郡に滞在し、ベトナムにおける食品衛生に関する意識調査と消費者行動調査など行い、周辺農家を対象としたセミナーでその調査結果を発表し、途上国の農業支援活動に取り組みました。
 5月には、二人の活動報告会を学内で開催する予定です。

 

           奥田学長へ帰国報告をする松下さん、敦賀さん(左から)

※ 官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」 このプログラムは、従来の奨学金制度とは異なり、学問留学だけでなく、インターンシップ、ボランティアやフィールドワークなど単位認定できない活動も対象となっており、学生自身が主体的に留学計画を立てることが可能となっているほか、将来の日本に求められる資質や能力を伸ばすため、各界及び企業のリーダーによる指導を受けることができる、日本人学生の海外留学促進・グローバル人材の育成を図るため国と企業が連携し、平成26年度に創設された海外留学奨学金制度(給付型)です。

 ※ 文部科学省関連ホームページ

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