帯広畜産大学

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テニュアトラック研究成果発表会を開催

 7月20日(水)本学原虫病研究センターPKホールにおいて、テニュアトラック研究成果発表会を開催しました。
 このテニュアトラック制度は、優れた研究者を国内外から確保し養成するため、若手研究者の自立的な研究環境の体制整備とスタートアップの研究支援を受け、テニュアトラック制度の普及・定着を図ることを目的としています。
 研究成果発表会は最初に、本学井上 昇理事から「このテニュアトラック制度は、任期付の雇用形態で自立した研究者として経験を積むことができる仕組みであり、本学でもこの制度の検証をして、今後どのように継続するか検討していきたい。」と開会の挨拶がありました。
 次に、本学グローバルアグロメディシン研究センター堀内 雅之助教、北海道大学大学院薬学研究院生体分子機能学研究室 古川 敦助教、北海道大学大学院医学研究科整形外科学分野テルカウィ アラー助教の3名から招待講演があり、続いて、帯広畜産大学原虫病研究センター加藤 健太郎特任准教授から研究成果発表がありました。
 最後に、帯広畜産大学テニュアトラック推進委員(内閣府食品安全委員会元委員長)の見上彪氏から閉会の挨拶がありました。


研究成果発表会の様子

 


 

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