帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

本学一年生の全学農畜産実習で収穫祭

 7月27日(水)本学一年生の全学農畜産実習の授業で、これまでの集大成として収穫祭を行いました。
 この授業は、「Farm to Table」に対応した広い視野の知識を提供するため、平成15年度入学者から必修科目として開設し、本学新入生約250名(共同獣医学課程・畜産科学課程)全員が参加するカリキュラムです。
 実習は、土つくりからバレイショ、豆、野菜などを育成する「栽培育成実習」と一年生を6クラスに分けて1クラスごとに豚一頭を飼育し、と殺、解体した肉を使ったソーセージ作り実習などの「飼育管理実習」、搾乳を体験し、牛乳からアイスクリーム作る「乳肉食品生産」などの実習を通して、「農業、畜産の基本は、生き物を大切に育て、それが犠牲になり、私たち人間の食料となっていること」を学び、農畜産への幅広い知識と体験によって、専門職業人としての必要な見識や問題意識を育てることを目的としています。
 当日は、奥田 潔学長、井上 昇理事も授業に参加し、授業の最初に奥田学長から、この授業の意義などの挨拶があり、メークイン、シャドークイーン、男爵(だんしゃく)の3種類のイモ堀を手伝いました。
 収穫作業が終わった後、井上理事からの「いただきます。」の発声で、自分たちが育てた豚の肉や自分たちで作ったソーセージ、アイスクリーム、野菜などを食べて、全員で収穫祭を祝いました。


イモ堀を手伝った井上理事、
奥田学長(前列左から)         

  自分の作った野菜・豚肉などをいただきました。       
        

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